「夢」が叶った時の心の働きを知れば 「夢」が破れたり、諦めたり、叶わないと言って気持ちを沈ませることは無い

誰もがそれぞれ叶えたい夢があり

なかなか叶わなくて、気持ちを沈めてしまうことがあると思います。

しかしこの記事を通して

落ち込んでしまうことや、悲しむ必要は無いとお伝えしたいと思います。

「夢が叶わなかった」

「夢を諦めた」

「夢が破れてしまった」

そんな風に考えてしまう方に、役立つと思う記事を書いています。

小学二年生の夢のエピソード

少し私の姪のエピソードを絡めて、お伝えしてみたいと思います。

まず姪の初めての将来の夢はケーキ屋さんになることでした。

その当時、小学二年生である女の子の将来の夢がケーキ屋さんというので

お菓子づくりやお菓子が好きだから、ケーキ屋さんになりたいのかと予想していたら

全く予想に反した斜めの答えが返ってきました。

「お店でボタンを押してみたいから、ケーキ屋さんになるのが将来の夢」との返答をもらいます。

「ん?」と不思議に思って、ちゃんと話を聞いてみると

どうやらお店のレジを操作してみたいという理由から、ケーキ屋さんが将来の夢になったみたいです。

普段訪れるケーキ屋さんでレジでの会計を目にしているので

ケーキ屋さんになればレジを操作することができるから、将来の夢はケーキ屋さんになりたいとのことでした。

「その夢はケーキ屋さんになりたいのではなく、レジを操作する行為をやってみたいだけでは?」

と思わず姪に伝えたことを今でも覚えています。

姪が話してくれた将来の夢を分析して考えてみると

夢の本質はケーキ屋さんになりたいのではなく

レジ操作が面白そうであり、その操作を経験してやってみたいという

自分の欲求を満たしたいということが分かります。

夢の中身を分析してみると、叶えるための手段はいくらでもある

この話には続きがあって、どうやらおもちゃのレジがあるということで

誕生日のお祝いに、両親からレジのおもちゃをプレゼントしてもらえたそうです。

その結果、大変喜んでもらえたみたいで

しかも、おもちゃとはいえレジを操作することができたので

小学二年生にして夢を1つ叶えたことになります。

この姪のエピソードからお伝できることは

夢を叶えたいと思った時の自分の気持ちを分析してみれば

いくらでも夢を達成できる可能性に気づけるということです。

夢は自分の気持ちや欲求を満たすもの

どうしてそれをやってみたいのか?

なぜ、その夢を叶えたいと思ったのか?

自分自身がその夢を叶えたいと思ったときの気持ちを知ると

夢を達成させることが容易になります。

夢を叶えたいその理由や、自分の中に芽生えた気持ちをハッキリと自覚できれば

自分の心を満たすという目的は変わらないけれど

目的を達成するための手段を変えてもいいことに気づきます。

夢を叶えるとは、自分の心が求めている欲求を満たす行為であって

手段をいくらでも変えて、心を満たしてあげることができるということです。

夢を叶えるとは、自分の心を満たしたいということなので

手段にこだわらなければ、いくらでも叶えることができます。

心が成長し次の段階に進んだということ

自分の中にある心が求めている気持ちの正体に気づけば

自分の心を満たす方法を変えればいいだけです。

「夢が敗れた」や「夢を諦めた」と考えたり感じたりするタイミングは

今までやってきた取り組み方では、自分の心を満たせないということに気づいた証とも言えます。

人の心、言い換えれば精神が成長してきたのだと思うのです。

そのため、今までの夢を諦めたりした時に

悲しい気持ちを持ったり

胸の中にぽっかりと穴が空いたような感覚を感じることは

自分の心を成長させるための

次の段階に移行したというサインでもあると思うのです。

また、自分の心を満たす方法を別のアプローチでやってみてねと言われているのかもしれません。

まとめ

夢が叶わない

夢を諦めた

夢が破れた

と心が沈むことがあるかもしれません。

しかし、ハッキリと自分の気持ちや、心が何を求めているのかを知れば

夢の正体とは、自分の欲求や心を満たすことであることに気づけるため

悲しい気持ちを抱かなくても、手放してもいいことに結びつくと思うのです。

終わりに
この記事が、どんどんあなたを次へ進めていく原動力になれば幸いです。

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