仕事が嫌にも関わらず、お金や生活の為に働き詰めるという行為はどうなんだろうか?

社会で生きるためには、誰もが少なくともお仕事をして収入を得て生活されていると思います。

経済社会で成り立つシステム上、お金を介して物やサービスのやり取りをして日々過ごされているとも思います。

しかし、生活のためとはいえ、働き詰めで身体や心がボロボロの状態で走り続けてしまう行為というのは考えものです。

仕事や生活に忙しく時間に追われている方は特に注意が必要です。

こちらの記事では、生活の糧となるお金を得ようと頑張る方に、ちょっとだけお伝えしたい内容となっています。

がむしゃらに働き詰めた後に、代償を払うことになるかもしれないこと

自分の身体や心の健康から目を背けて仕事を続けてしまうと、全てを失ってしまう事態を招いてしまうことがあります。

過労から身体に大きな病気を患ってしまうこと。

心や精神でもある気持ちが、奮い立たせる事が不能になって、転んでも立ち上がれなくなってしまうのです。

身体を壊してしまうと、1つ間違えば文字通り、治療不能で元の身体に回復することも出来ません。

心の健康を害することも同じく、鬱や不安症といった精神的な病気を患うことにもなり、職場復帰や再就職といった道を閉ざしてしまうことにも結びつきます。

最も避けなければいけないのは、心の健康を害することでもあります。

悩みや不安となる問題を前向きに捉えて解決していこうとする見方が出来なかったり、自分の生き方を楽しむという心のゆとりも消失してしまいます。

何をやっても面白くないと感じて自分が生きる意味や価値を見失い、気持ちが湧き立つことも少なくありません。

働き詰めることで時間と気持ちの余裕を無くし、これらの2つの健康を失いやすくさせてしまいます。

何の為に働き詰めだったのか?と、後から振り返るかもしれないこと。

働くことに意味や価値、そして意義を感じて仕事に従事しているのなら、先ほど挙げた代償を支払ったとしてもどこかで自分を納得させられると思います。

ですが、こういった方は少数派で、多数の方は生活の為に収入を得たく、簡単に言い換えれば、お金が欲しいと望んでお仕事をされている方が大半だと思います。

そこで問題となるのは、過剰に働き詰めることで心身の健康だけでなく、お金をも失ってしまうことです。

心身の健康を害しせいで稼いだお金を治療費に充ててしまうケースとなってしまうと、「何の為にこれまで働いてきたのだろう?」と振り返る想いを持ってしまう可能性があるのです。

実はこのケースは、私に起こった出来事でもあります。

働き詰めたことで、身体と心の健康を害しただけではなく、治療するためにお金や時間を充て、そして痛い思いも経験します。

もちろん私がそうなったからといって、他の方も同じようになるとは限りませんが、ただ、働き詰めることで私のようなケースに陥る可能性もあることをお伝えしたいのです。

まとめ

是非とも自分と向き合う時間を作り、働き詰める事に少し考えてもらえたらと思います。

働いてお金を得ることは大切ですが、心身の健康を優先してみる考えも取り入れてみてもらえたらと思います。

それではまた。

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告
レクタングル(大)広告
スポンサーリンク
レクタングル(大)広告