自己評価が低い方、優秀なのに気づかず控え目な方に伝えたい言葉

閲覧いただきありがとうございます。

こちらの記事では、自己評価が低い方、自分を常に控えめな位置に留めている方に向けて

私なりに感じたり考えている点についてお伝えしている内容となっています。

優秀であるという点

まずお伝えしたいのは、私の目に映る自己評価の低い方の多くは、優秀な方ばかりという印象を持つという点についてです。

第三者や他の立場から観ると、優秀なのにも関わらず、自己に対する評価を低く見積もっている光景を見聞きすると、私は残念な気持ちになることもあります。

勿体ないと感じると同時に、自分を小さな存在へと貶めている風にも受け取ってしまうのです。

他人に対する評価が高く、相手の良い所を見抜ける能力がある

どうして自己評価の低い方は優秀な方が多いのか?その理由というのも相手の良い部分を見抜ける目を持っているからです。

それは、自分に無いものを他人が持っている事を見抜ける着眼点が鋭い事を示していると同時に他人の素晴らしい面を見つける力が秀でている事も意味しています。

私からすれば、もうそんな事が出来る時点で人として秀でていると思う次第で、その能力を持っている事に気づいてほしいとも思っています。

そうすれば、自己評価を低く見積もって気持ちを沈めたり、思考や行動を狭めないようにもなり、もっともっと本人を豊かにして、自分に自信も持てるだろうと思うのです。

他人が持っていないものを、あなたは持っている

自己評価の低い方は、相手の良い部分を見抜ける目を持っていて、かつ自分に無い相手の長所を高く評価するとお伝えしてきました。

そこでお伝えしたいのは、あなた自身にも他人からすれば羨ましい点を持っているという点です。

あなたにとっていつもそばにあり、当たり前のように感じている点は、他の方からすると優れている点に写っているのです。

それはつまり、自己評価の低い方は、自分には無い点を高く評価し、自分がすでに持っている点については評価の対象にならない事も示しています。

そこで試してみて欲しいのは、是非とも親しい周囲の方に自分の良い点を聞いてみるという取り組みです。

きっと自分では気づけない点をアドバイスしてくれると思います。

自己評価を低く見積もる事にもメリットはある

次は、自己評価を低く見積もる事にもメリットがあるという点についてお伝えしてみようと思います。

そのメリットとはズバリ、自分を向上させていく原動力に転換できるという点です。

つまり自分はまだまだと思っていると、向上していこうと自然と行動に移しやすくなるのです。

私は、自分の能力が低い事に耐えられなければ、諦めるか、そこから抜け出すかするものだと考えています。

その選択肢の中から、そこから抜け出す事を選択すれば、自分を成長させたり向上させていくためのハングリー精神を育むことが可能で、そのための努力を惜しまないように、自分を動かせていけると分析しています。

自己評価が低くて優秀な方ほど、おそらくこの傾向が強いのだ思います。

今まで積み上げてきたものを振り返る

自己評価を低く見積もる事にはメリットもあるとお伝えしましたが

かといって、極端に低い評価を下してしまうのはアンバランスです。

そこで私が提案したい取り組みは、今まで積み上げてきたものを振り返ってみるというものです。

当たり前と思ってやってきたことや些細な事でも見逃さず、地道にコツコツと築き上げて手に入れたものに目を向けてみます。

この取り組みをしてみて欲しい理由というのも、今までの自分が積み上げてきたものに気付いてもらい、自分を認めてあげる事で、自信をつけて欲しいことが狙いだからです。

私も自分を過小に評価することがあるので気付くのですが、自己評価の低い方は、自分を否定してしまう傾向となりがちです。

そのため私からすれば、自信に繋げていく取り組みをサボっているように映るのです。

優秀なのに自信が無い姿を見ると、もっと自信を持ってみてもいいのでは無いかと思うのです。

自己評価をフラットにする

自己の評価を高くしたり低く見積もるのは

自分を傲慢な気持ちや態度に豹変させもすれば、自分に自信が持てない気弱な存在へと変化させてしまうと私は考えています。

そこで提案したい内容は、自己の評価を偏りのない目で見つめみるという提案です。

客観的に自分を評価するといえばいいのでしょうか。

良い悪いといった両面が混同している事を受け入れたうえで、総合的に良くも悪くも無い評価を自分に下すという取り組みです。

秀でている部分と怠っている両方を見つめて、どちらか片方だけで自分を評価しない取り組みです。

どうして自己評価を客観的に見つめてみて欲しいのか?その理由をお伝えすると

自分の視野を狭める事を防ぎ、自分に対する自信を失わないようにする為でもあります。

私は昔、自己を評価するときに自分の良い面だけを見つめ、井の中の蛙となって自己中心的になり恥をかいて失敗した事がたくさんあります。

また過小評価を極端にする事で、立ち直れない程まで気持ちが落ち込んでしまった失敗もあります。

このような私の失敗をしないようにする為にも、自己の評価を極端に偏らない目で見つめてみる取り組みを試してみて欲しいと思います。

まとめ

最後まで読んで下さりありがとうございます。

自己評価が低く自分の能力を控え目に見てしまう方に役立つ内容となっていれば幸いです。

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告