優秀なのに気づけず控え目な方、自己評価が低い方に送りたい言葉

いきなり突然ですがお伝えしたい言葉があります。その言葉とは、あなたは自分を信じられていないだけで、育んできた能力や技術を持て余しています。勿体無いことです。

私から見ると本当に心からそう感じてしまいます。

自分を何かに染めたり。グループやカテゴリーに組み込んだり。決まった枠に行動や思考を押し込めたり。

そんな風に私の目には写り、自分自身の可能性を閉じ込めてしまうのは勿体無いと感じてしまいます。

この記事は、物事を恐れない心を優先してみてほしいという、ちょっとした内容も含んでいます。

自己評価が低く自分の価値や能力を控え目に測る方に、役立ててほしいという内容をお伝えしています。

なぜ「勿体無い」と思ったのか?

そう思った理由というのは、私には到底叶わないと思わせる優秀な方と接っする機会があり、その方が本心とは食い違う生き方を歩まれているのを知ったからです。

優秀な能力を持つその方が今まで伸ばしてきた能力を持て余している事を知りながらも、自分の気持ちに素直になって好きだからこそあえてその環境に身を置いているのなら、本人も私も幸せな生き方だと感じます。

しかし本人自身が自分の気持ちを偽って嫌だと感じながら、そして自分の能力を持て余していながらもその環境に身を置いていることに、本人にも社会にとっても勿体無いことだと感じた次第です。

優秀な方ほど自己評価が低い

優秀な方を分析すると、優秀な方ほど自己評価が低いという意識を抱いている傾向があり、そのため自分を活かせる環境に身を置こうとせず、自分の気持ちを偽ることも手伝い、甘んじた環境で過ごす流れを作り上げています。

そのような流れを作り上げてしまうのは、自己評価が低いという意識が出発点となって「自分に対して自信を持つことが中々できない」、という気持ちを抱くことが原因でもあります。

自己を磨いてきた自分を信じてみてほしい

今まで取り組んで身につけてきた力は、地道にコツコツと築き上げて手に入れたものです。

その力である能力や技術、そして知識を習得するために、継続して取り組んできた自分を認めてあげて自信を持つことを許可しても良いとお伝えしたいのです。

頑張ってきた自分自身を認めてあげて、それを自信に繋げて気持ちを大きく持つことは恥ずべきことではなく誇るべきです。

自分を信じてみれば生き方が豊かになる

自分を信じられるようになれば、自分に大きな価値を見出せます。自分を信じることは、自信を持つことにも結びつき、自分自身を大切に扱えるようにもなります。

そうすれば控え目な気持ちから自信に満ち溢れた気持ちに移り、揺るぎない自分の心を育むことにも繋がります。

自分の力を認めてあげて自信を持つと暗い気持ちで日々を過ごさずに済むので、是非とも試してみて下さい。

もっと胸を張って力強くなる自分になることを許可してあげて下さい。

まとめ

どうしてオーバースペックの方が、このような環境に甘んじているのか?と、感じたことが発端で書いてみた内容です。

優秀な方は、周囲から受ける評価をお世辞だと捉えて真に受けない傾向もあり、自分で自分を正当に評価することが苦手で素直に受け取れないのだと感じます。

この記事を通して、自分の評価を見直して自信を持てる心に転換する効果があれば幸いです。

それではまた。

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