読書はなぜ大切なのか?漫画しか読んでこなかった背景のある私から言える事。

こちらの内容は

今まで散々漫画しか読んでこなかった私から

読書はなぜ大切なのか?についてお伝えしている内容となっています。

読書に真剣に取り組めない方

読書といっても漫画しか読まないという方

読書なんてしなくてもいいとお考えの方

そんな方に読書の大切さが伝わり、役立てられる内容となればと思います。

ちょっとした私の紹介から

読書がなぜ大切なのか?についてお伝えしていく前に

少しだけ私の読書に対する背景について紹介させて頂きたいと思います。

まず私は十代の後半まで読書という読書をした事が無く、活字なんて読まないタイプで

漫画や雑誌といった媒体の本しか読んでこなかった人間です。

そんな背景を持つ私が、読書がなぜ大切なのか?について語りだしてしまうのですから

少しだけご興味を持って読んで頂ければと思います。

前置きが長くなると読む方を疲れさせてしまうので、それではお伝えしてみようと思います。

自ら自分を活かす道を模索し、組み立てられるから

読書がなぜ大切なのか?

その理由の一つとして

自ら自分を活かす道を模索し、組み立てられるから

という理由をお伝えしてみようと思います。

この言葉をもっとシンプルに言い直すと

自分を犠牲にして気持ちや行動を束縛せず

この社会で自分を殺さない選択が出来るようになると言い換えられます。

私は、生きていく中で人は悩んだり迷ったりと行き詰まり

身動きが取れない状況の中に自分を追い込んでしまう事が

誰でもあると考えていて

実際に何度も、そして今でも時々行き詰まる機会があるので、本当に実感も通じてそのように考えているのです。

しかし、そんな行き詰まりに立たされた際に、読書をすることによって

自分の中に無い知識と方法を得られるチャンスに巡り合え

まだまだ自分には可能性が残されているという事を自覚させてくれ

諦めなくても良い道を選択できるようにもなります。

全く夢も希望もないような

可能性がゼロであるという思い込みに囚われもしなければ

迫られたり提示される二択のどちらか一方を選ぶのではなく

他の選択肢を自分で作り、進んでも良いという思考と気持ちを持てるようにもなるのです。

読書はなぜ大切なのか?といった疑問に対する理由をまとめてみると

自分を活かし、自らの力で生き方を良くしていける可能性を見出せるからとお伝えしたいと思います。

周囲の人間や情報からでは得られない、貴重な情報を得られるから

読書がなぜ大切なのか?について

次にお伝えしたい内容は

日々の生活の中では得られない、貴重な情報が得られるから

という点についてお伝えしたいと思います。

読書をする事によって得られるものの中には

物事の裏側で働いている仕組み

大人の事情によって偽ったり覆い隠したりしている真実

本質を捉えていて、根本的な部分を追求している情報

世間に出回っている偽りの情報について指摘してくれている情報などがあります。

読書をする事で、社会の中にある表面上では見抜けない貴重な情報を得る事が出来るのです。

そして読むジャンルを絞り目的を持って本を選ぶと

テレビや新聞、ラジオ、インターネットやSNSを管理している体制側にとって

都合の悪い情報を本からは得られもします。

突然ですが私を例にして

表面上では見抜けない貴重な情報を知る事で

どのような恩恵を受けているかについてお伝えしてみようと思います。

本からしか得られない情報を得ると

自分の身体と心の健康が蝕まれないよう対策を講じる事が出来たり

自分の頭の中にある思い込みに気付けたり

無意識に働いてしまう思考の極端さにハッとさせられたりもし

自分の思い込みがいかに周囲の環境に影響を受けているかや

自分の思考体系がいかに狭く

極端な方向にしか考えられていないかを自覚させてくれたのです。

読書がなぜ大切なのか?その二つ目の理由をまとめてみると

本でしか得られない貴重な情報が得られるからという理由です。

言葉にできない居心地の悪さから脱却できるから

続いてお伝えしたい理由は

自分の中にある、言葉にできない居心地の悪さから脱却できるからという点です。

読書をする事によって、抱えていた問題をハッキリとさせたり

悩みの原因や理由を自覚させる作用が働き

頭の中の囚われや、心の中の不安な気持ちの状態から抜け出せる事を可能にしてくれるのです。

自分の中の霧が晴れる

自分が抱えている問題がハッキリしていれば良いのですが

多くは明確にする事が出来ず

モヤモヤとした形にならないわだかまりを、自分の中に居させてしまうものです。

ここで私を例にしてそのような状態をお伝えしてみると

読書をしてこなかった10代の頃は

どうしてこんなに苛立っているのだろうと感じていたり

自分の中にある考えや気持ちが上手く捉えられなくて

訳のわからない居心地の悪さを感じてもいました。

しかし、ある日何となく立ち寄った本屋で

気になる言葉が書かれているタイトルの背表紙を見て立ち止まり

何気なく本を手に取り、読み始めてみたのです。

その時、始めの数ページを読んだだけで

自分が抱えていた問題をハッキリさせられた事を覚えています。

不明瞭な気持ちの正体が明確に捉える事が出来たという

たったそれだけのことでも、自分の中にあった靄を消し去ってくれたのです。

悩みの問題は解決していないのに、悩みが何なのかが分かるだけでも

頭や心の中の霧が晴れていったのも覚えています。

これまでお伝えしてきた内容を一旦整理してみると

読書はなぜ大切なのか?の私なりの理由を述べると

自分の中にある、言葉にできない居心地の悪さから脱却でき、気持ちを楽にさせてくれるからというものです。

このように読書が大切なのは

言葉にうまく置き換えることができないもどかしさの状態から抜け出し

胸にあるつっかえと、頭の中の霧を晴らす効果が期待できるからでもあるのです。

自己対話となり、自分を見つめ、良くするためのヒントが掴めるから

最後にお伝えする理由は

自分と話すことになり、自分を見つめ直し、良くしていくヒントが掴めるからというものです。

読書をすることは

著者と自分とが向き合うことでもあり

講義をうけるようなものでもあり

そして、一方的に著者の言葉が語りかけられるという風に考えられがちです。

しかし、他にも貴重な面が隠れていて、その貴重な面とは

先ほどお伝えした、自分と向き合って自己対話が出来るという面なのです。

読書中は、他人の考えを知ることで

自分では考えていないと言われていますが

私はそんなことはないと考えていて

途中から自分に当てはめて読み、意識が本から自分へと移るようになることを経験したので

そのように考えるようになったのです。

読書がなぜ大切なのか?その理由として

自己対話となり、自分を見つめ、良くするためのヒントが掴めるから

とお伝えしましたが

なぜそのような理由を考えるように至ったのかについても、お伝えしていきたいと思います。

他人の言葉を受け入れる寛容さがなく、他人にすがる

まず、私の悪い性分を述べさせてもらうと

大人と呼ばれる年齢となり社会に出ると

自分の過ちや間違いを他人から指摘されるような機会もなく

アドバイスをしてくれる機会もそうそう無いと思っているのですが

せっかくのアドバイスを頂いたとしても、多くは反発して心の中では聞く耳を持たず

現実を見ないようにもしてしまうし

自分に嘘をついて、自己正当化に走ってしまうという性分があるのです。

そして

自分の人生を良くしていこうと考え、周囲の人に頼ってみても

自分が満足できる答えが返ってこない事に腹を立てたこともあります。

今なら分かるのですが

自分の人生を良くしていくための答えは、自分の中にしかなく

自分にとって良いと思えるものは

自分の中でしか見出すことが出来ないのです。

自分にアドバイスをしてくれる方の声に、耳を傾ける寛容さもなければ

自分を良くしていく答えは、自分にしか分からないのに他人にすがろうとする。

このような悪い性分があったのです。

自己対話するための言葉に出会う

このような私の悪い性分を解消してくれたのが、読書だったのです。

本の中から語りかけてくる言葉に対して

自分の本当の考えや気持ちを自覚させてくれたり

自分が何を大切にして何を優先しているかや

何に価値を置き、何を考えどう思っているかについて

考えさせられる言葉に出会うのです。

これまで私の考えを交えた内容でしたが

ここで整理してお伝えしてみると

読書はなぜ大切なのか?の理由である

自己対話となり、自分を見つめ、良くするためのヒントが掴めるからという答えを

言い換えれば、自分を知るためのツールになるからとも言えます。

読書が大切なのは

自分を知るために貴重な役割を担っているからでもあると考えられるのです。

まとめ

最後までお付き合いありがとうございます。

読書はなぜ大切なのか?についてお伝えしてきましたが

こちらで書かせて頂いた内容に触れていただく事で

もっと読書が好きになり

読書を通じて、自分を活かす生き方をする方が増えてくれたら嬉しいです。

読書に苦手意識を持っている方にも、役立てて頂ければと思います。

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