飽きっぽい私が読書を辞めずに継続して読み続けている理由

飽きっぽい私が「なぜ読書を辞めずに継続しているんだろう」と考えたとき、自分の中から出てきたその理由をまとめた内容の記事です。

悩みが多い方

自分が嫌いな方

読書が続けられない方

これらに当てはまる方にも役立つ内容だと思うので、ぜひ読み進めて見てもらえたらと思います。

(私も実はこれ全部当てはまります。)

自分の中に生じた分からない問題を言葉として認識できるから

日々の生活を過ごす中で疑問に思うことや不可解なこと、理不尽さや社会の矛盾などの問題とぶつかる時があります。

そんな時に分からない事をそのまま放置してしまうと、もどかしさを抱えながら過ごしてしまいます。

しかし読書を通して著者が述べている言葉の中に、自分がまだ自覚できていない問題に気づかせてくれる明確な一文と出会える事があります。

そうすると著者が述べている言葉によって、今まで自分自身がハッキリと言葉にできていなかった気持ちや考えを明確にすることができます。

言葉にできない居心地の悪さから脱却できるから

自分が抱えていた問題を明るみにしたり、もやもやと抱いていた不明瞭な気持ちの正体が分かるだけでも、気持ちをスッキリさせる効果があります。

なんだかよく分からなくて曖昧だった状態から脱却できるので、それだけでも気持ちが楽になります。

読書を通じることで、自分の気持ちや抱えている問題の正体を特定でき

言葉にうまく置き換えることができないもどかしさの状態から抜け出せるので、胸のつっかえが取れて不快感を感じ続けることが解消されます。

ぼんやりと流されて生きる時間を過ごさなくて済むから

知らないことを知らないままで放置してしまうと、人間社会での流れの中で受け身の状態となり

周囲の環境に翻弄されて、ぼんやりと流され続ける時間を過ごしてしまうことになります。

しかし読書を行い、社会の構造や仕組みなど、なぜそうなっているのか理由や原因などを知ることで

その知識を活用して考察し、自分の考えや行動を自分自身でコントロールすることが可能となります。

自分自身の主導権をある程度自分で握れるようになるので、他人や社会に流さやすくなる傾向から脱却できます。

自分の身を守るための防御対策となるから

知っているか知らないかで、自分の生き方に影響を与えたり、生死を分けるといっても大袈裟ではありません。

読書を通じて知ることで、自分の生き方をより良い方向に進めていけることや

経済的、精神的、肉体的といった大事な側面を、自分で守ることができるようになります。

お金の問題や、感情的な気落ちの整理の仕方、身体の健康を維持することなど。

自分自身を守る上で、読書を経て知識を獲得することは防御策を整えることに結びつきます。

立ち止まる事なく諦めずに済むから

読書を継続していくと何かを諦めたり、途中で断念して放り投げてしまうことを選ばなく済みます。

それはなぜかと言いますと

自分の中には無い新たな方法や選択肢を発見することになるので

自分の中では打つ手がないと思っていた状態から抜け出せるためです。

自分では思い描けなかった方法や取り組み方

気づけていなかった多様な選択肢

異なる側面から見える物事の捉え方などを知るため

万策尽きた考えや、袋小路や行き止まりといった心の閉塞感から抜け出せます。

そうなれば諦める選択を選ばなくてもいいし、立ち止まることなく前進し続ける事が可能になります。

自分を新しく組み立てられるから

読書を通じた著者との出会いの中で、様々な着眼点や考え方、感じ方に触れることができます。

そうすると自分の中に取り入れたい、参考にしたい、真似したい要素を抜き出して寄せ集めたもので、自分を新しく構成することが出来るようになります。

読書を行い著者の言葉の中から自分が「良いな」と感じる面を取り出して

その良い面だけを自分の中で組み合わせていき、常により良い自分を組み立て続けることができます。

まとめ

いかがでしたか?

以上が、私が読書を辞めずに継続している理由です。

この文章を書いている時にも思ったことなんですが、読書を継続していくことは絶対に自分を裏切らないし、良い結果を招いてくれると強く自信を持って言えるということです。

そのため、ぜひあなたも読書を辞めてしまわずに(もったいないので)

この記事をきっかけに、自分のペースで楽しみながら継続できるようになれば嬉しく思います。

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