三日坊主にならずに続けるための具体的にできる方法は?

何かを始める動機を「しなくちゃいけない」、「やらなくちゃいけない」といった強制的な想いからではなく

「面白そうだ、やってみたい、楽しそう」のように、自分からやってみようとする自発的な気持ちの働きを動機にすると三日坊主を脱する事に結びつくと思います。

この記事は、自分なりの続けられる原動力を見つける内容を書いています。

途中で辞めたり、続かないことに対して自分を責める方には特に役立つ内容だと思います。

それでは是非読み進めてもらえたら幸いです。

続かない場面の気持ちを考えてみる

まず、私のケースを例にお伝えしてみると、自分に無理をさせてしまう気持ちを持つと
楽しくもなければ意欲も失い、どんなに好きな行為でも嫌いになってしまうことがあります。

しなくちゃいけない、やらなくちゃいけないという気持ちからだと、取り組む行為に対して強制的に自分を従わせているように錯覚してしまいます。

そうすると気持ちに強い圧迫感を与えて抵抗感のようなものが生じ、物事が続かなくなってしまいます。

続けられていた時の気持ちを考えてみる

それが一転、自ら動いてやってみようとする気持ちをからでは、命令されたり強制されなくても自然と楽しみながら続けられている自分を発見します。

自分が楽しみを見出したり、面白さを追求していこうとする気持ちの働きであれば、強い継続力を発揮しています。

そこから分かることは?

自分から楽しみを見出したり、興味や関心を惹きつけるものを見出す気持ちが出発点だと
自分の気持ちに無理な負担をかけることなく、自然と続けられている事に気付きます。

三日坊主にならずに続けられるコツは、心が惹かれたり面白いと感じる気持ちを上手く引き出し

その気持ちを動機として行動に移すと、継続しやすい傾向があるのです。

夢中になって没頭していた頃を思い出してみる

そこで、昔経験した中で自分が何に没頭していて夢中になっていたかを思い出し

その場面の気持ちを知る事で、自分の継続力を発揮するための原動力を見つけられると思います。

誰でも一度は何かにハマり没頭した経験があると思うので、自分では無さそうと思っていても気づいていない可能性もあります。

すぐに分からなくても日々の生活の中でゆっくりと時間をかけてやれば見えてくる場合もあるので、焦らず気長に取り組む姿勢でやってみてもらえたらと思います。

簡単な取り組み方

一番簡単だと思うのは、もう一度夢中になっていた事をやってみて、実際にその時の気持ちを感じてみることだと思います。

もう一度再現してみて、自分の気持ちがどんな風に感じているのかを確かめてみる方法が手っ取り早いと思います。

一人ひとりが異なる性格を持ち、育った環境も違うので

自分に合った「自分を動かし続ける気持ちの動機」があると思うので、実際に行動に移してみる事が近道かもしれません。

まとめ

ぜひ、「自分を継続させる原動力となる気持ち」を見つけ、三日坊主となる自分を過去のものとして捉えられたらと思います。

それではまた。

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