読書に集中するためのアイテムとして、タイマーは絶大な効果がある

読書という能動的な行為を集中して行うために、道具の力を借りてみて効果が高いと感じられた内容をお伝えしてみたいと思います。

そして今回ご紹介するのは、その中の1つであるタイマーです。

タイマーを活用して時間を計りながら読むと、読書にだけ集中する環境を作り上げ

さらに集中力の低下を防いで読み続ける事が出来たり、書かれている内容を記憶し易くする効果を肌で実感できます。

そのため、ぜひとも皆さんにも試してみて欲しいと思いこの記事を書いてみました。

読書に集中できない方

疲れ知らずで継続して読書を行いたい方

そんな方に役立つ記事となっています。

読書には集中力が求められます

私が時間を計って集中力を保つ読み方になった経緯を書くと、それは集中力がなければ読む時間や労力を無駄にしてしまう失敗を重ねてしまった事が発端です。

集中力が欠如している状態でいくら本を読み進めても、そこに述べられている内容が全く理解できなくて、読み終えた後に何が書かれていたかも思い出せないという失敗をしてしまったのです。

そのため、読む時間や労力を無駄にしない為にも、集中力を保つ工夫や取り組みが私には必要だったのです。

集中力を発揮させるには?

そこで、集中力を発揮させたり保つために、集中力に関する書籍を読んで知り得た内容をシェアしてみたいと思います。

その内容とは、人が本当に集中していられる時間は15分とあります。

そのような事実を知ると、ひたすら2時間も3時間もぶっ続けで読んだりしていた頃を思い出し、集中力が無い状態で読み進めていたから、本の内容を読み解けなかった理由がうなずけます。

そのため、集中力を発揮する読み方としては、人が最大限に集中できる時間を考慮して、適度に休憩を挟みながら読む事が大切だと分かります。

45分読んで15分休憩するというサイクル

しかし、集中できる時間は15分と言われても、15分毎に読書を中断して区切る読み方では実用的では無いので

「集中力を全て使い切ったな」と、感じる目安を45分とし、15分間を休憩する読み方を実践するようにしてみます。

45分読み15分は休憩をするという合計1時間を1コマとして、このサイクルで読書を継続していく取り組みです。

効果は抜群

このように時間を計りながら読む方法と、気ままに読む方法を実践して比べてみると、時間を計りながら読む方法に集中して読めていることが実感できます。

また、継続して読む場面でも休憩後に読書に立ち帰ってみた時に、集中力が回復しているため疲労の度合いも軽く感じます。

このような嬉しい気づきを経験として感じると、少し難しい本に背伸びして読む際にも役立ったりするので大きな収穫です。

他にも、読書という行為だけでは無く別の作業や仕事にも広く応用できるので、広く使えるテクニックでもあります。

実際に使用しているタイマーはタニタ

ここで、私が実際に使用しているタイマーをご紹介してみたいと思います。

余計な機能が無く時間を測るだけのシンプルなもので、厚さも10mmと薄く嵩張らないタイプのタイマーです。

重量も62グラムと軽く、持ち運びも苦になりません。

気になる方の為に本体の寸法の詳細を載せておきますね。

(幅 82mm ×  高さ 76mm ×  奥行 10mm)

大きなブザー音が鳴り70dB以上の音量で、この数値は電話のベルの音やうるさい街頭の騒音といった音量に相当するものなので、読書に集中していてブザー音を聞き逃すことはありません。

平らな面に置いて使用するか、マグネットが後ろについているので鉄板などに貼り付けて使用するかの使い方があり、私の場合は机の上に平置きして使用しています。

タイマーを立てられるスタンドの様なものが無いので、立ててタイマーを使用したい方は別のタイプも参考にしてみると良いと思います。

私にとっては薄くて軽いので持ち運びがとっても楽です。

ただ、使う場所が限られてカフェや図書館といった公共の場では使用できないので、私はもっぱら自宅でタイマーを活用しています。

どうしてわざわざタイマーを購入したのか?

誰もが持っているであろうスマートフォンのタイマー機能や腕時計などを使わずに、どうしてわざわざタイマーを購入したのか、その理由をお伝えしてみようと思います。

私も最初はスマートフォンのタイマー機能や腕時計を使い、時間を計って読書をしていたのですが、結果的には反対に集中力を欠いてしまう失敗をしてしまったからというものです。

その失敗を具体的にお伝えしてみますと…

タイマー終了時のブザー音を消したりする際にスマートフォンを触ってしまうため、その時に通知のアイコンが気になりついついスマートフォンを弄ってしまうのです。

休憩時間の15分にSNSを見たりニュースやメールをチェックしやすく、果てはネットサーフィンをする流れとなりがちで、休憩どころか逆に眼や頭を疲れさせてしまうのです。

そして余計な情報を頭の中に入れることにも繋がって、休憩時間が終わった後に読書に戻っても集中して読み続けることが出来なくなります。

私にとってスマートフォンには惹きつける力があり、また、自分の時間を浪費させやすい傾向があるので本当に注意が必要です。

また、私の腕時計はアナログという事もありアラーム機能が無く、本から目線を外して何度も時間を確認しなければいけないので、読書に集中できないのです。

そういった理由や経緯もあって、これも読書に集中するためや余計な情報を断つための投資だと考え、時間を計る目的だけに特化したタイマーを購入するに至ったのです。

実際にタイマーを使用し続ける事で気づけること

読書の為だけに、ちゃんとしたタイマーを使うことで気づいたメリットをシェアしてみたいと思います。

まずは、メリハリがついて集中力を保てる様になったことが1つです。

慣れると集中力のオンとオフを上手く切り替えられる様になるので、継続して読書をする場合には本当に効果を発揮すると感じます。

また、休むときはちゃんと休み集中するときは集中するという意識が生まれてきます。

他にも、「自分の時間を有効に使えていて、無駄にしていない」とも思えるので、ちょっとした充実感を味わえます。

そして、集中して読みこめるので本の内容を忘れずに記憶する様にもなり、読み終えた本の内容を思い出そうとすることが容易にできるようになります。

まとめ

読書を通じて得られる内容を自分の中に余す事なく吸収するために、是非ともタイマーを活用してもらえたらと思います。

最後まで読み終えて下さったあなたが読書で集中力を発揮できるように、この記事がお役に立てば嬉しく思います。

それではまた。

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