本の読み方のコツとは?

本の読み方には沢山のコツがありますが

その中でも、私が効果が高いと実感した方法についてお伝えできればと思います。

読書により一層集中したい

疲れ知らずで、どんどん読み続けていきたい

本を読んで、もっともっと知らないことを知りたい

そんな風に考え、そのためにはどうしたら良いのだろう?と、悩んでいる方に役立てて頂ければと思います。

集中力を上手くコントロールする

まずお伝えしたい内容は

集中力をコントロールし、メリハリを持って発揮させるようになる事

本の読み方のコツ、全てに通じるという点についてです。

なぜなら、この集中力を上手くコントロールできないと

本に書かれている内容を中々理解できなかったり

本を読む行為に苦痛を感じてしまったり

途中で読むのを辞めてしまう等といった傾向へとなるからです。

私の失敗を例にお伝えしてみると

集中力が無い状態で本を読み進めても

ただ文字を目で追う作業となってしまい、読み終えてもどんな内容だったかを覚えていないという失敗をします。

このような私の失敗からもお分かり頂ける様に

本の読み方のコツとして絶対に欠かせない要素は

集中力を上手くコントロールし、上手に発揮させられるようになるという点なのです。

どうすれば集中力を発揮させられるのか?

本の読み方のコツとして

集中力が欠かせないという内容をお伝えしてきましたが

それじゃどうやって集中力を発揮させればいいのか?

という疑問に対し、その答えを私の経験も交えてお伝えしていきたいと思います。

集中力が保てる時間は決まっている

集中力を発揮させるための方法をお伝えする前に

必ず先に知っていてほしい内容があります。

その内容とは

人が本当に集中していられる時間は15分と、短い時間であるという点です。

私も以前まで「人が本当に集中していられる時間は15分である」という事を知らず

ひたすら2時間も3時間も続けざまに本を読んでいた頃があり

その頃はどうして読んでも読んでも理解できないんだろうと

自分を責めてしまという失敗をしていました。

理解できなかったのは自分の能力が劣っていたのではなく

集中力のスタミナ切れが問題だったのです。

私と同じ様な失敗を踏まないようにしてもらうためや

本の読み方のコツとして、集中力を上手く発揮させるためにも

「人が本当に集中できる時間は15分」という点を覚えておいてほしいと思います。

集中力に関する内容として、下記の本も私にとって大変役立ちました。

少しでも参考になればと思います。

休憩を挟みながら読んでいくというスタイル

それでは本の読み方のコツとして

集中力を発揮させながら読むという具体的な方法についてお伝えしていきます。

先ほどお伝えしたように

人の集中力は15分と短い時間しか保たないという点を考慮し

休憩を挟みながら読み続けるという方法が

集中力を維持して理解し読み続けられる傾向を作りあげる事が出来ます。

私を例にしてお伝えしてみると

現在は、15分は少し切りが悪いので5分程延長して20分間を読む時間とし

5分間の休憩を挟むという読み方を実践しています。

読書する時間を20分、休憩する時間が5分で

合計25分の読書を、3サイクル回すようにして毎朝取り組んでいます。

集中力が切れないし、疲れもしない

集中するときは集中し、スタミナ切れが起こりそうなタイミングで休憩を挟む。

本を読むコツとして、このように集中力をしっかりと発揮させてあげられる方法を行うと

集中力が切れたままで読まずに済めば

疲労を感じる負担も少ないといった他の効果も期待できます。

突然ですが

私がこの方法を実践し続けている中で、痛感している事をお伝えしてみると

以前の読み方である、気ままに読んだり、ひたすら読み続けるという方法は

かなりの自分の時間と労力を無駄遣いしてきたなと感じる事です。

他の面にも焦点を当てて見て気付いた点もお伝えしてみると

この本の読み方のコツとしての、集中力を発揮しながら読む方法は

読書という行為だけでは無く、別の作業や仕事にも広く応用できるので

幅広く使えるテクニックでもると思った次第です。

扱いやすいタイマーアプリ

次にお伝えするのは

時間を計測するために必要となるタイマーについてです。

タイマー & アラーム ListTimerというシンプルなアプリで、私も活用させて頂いています。

‎ワンタップでタイマーセット。終了時刻表示で何時に終わるかすぐわかる!ロック中も通知で知らせます。 ●タイマーセットが爆速 プリセットされた時間をタップするだけでスタート。起動したらスクロールとタップ、これだけです。 ●終了時刻を表示 5分後のタイマー終了は何時何分だっけ?と計算する必要なし!終了時刻から選んでタイ...

読書中は着信や通知が届かないように機内モードをオンにして

こちらのアプリを使ってタイマーを設定しています。

シンプルな操作で済み、音ではなく、バイブレーションで知らせてくれる設定が可能なので

タイマーの音にビックリしてしまう私にとっては

自然に知らせてくれるこの機能に助けられています。

バイブレーションで知らせてくれる機能も、オフラインでも使えて

タイマー機能を止めるまで繰り返し知らせてくれるので

タイマーに気づかないということもありません。

カフェや図書館といった公共の場で読書をする際には

他の方に迷惑をかけないので安心して使えます。

機内モードをオンにして利用する

先ほどサラッとお伝えしたのですが

このアプリを使用する際には、機内モードをオンにして使う事をお勧めしたいと思います。

なぜかと言いますと

休憩時間にタイマーを止めるためスマートフォンを触ってしまうので

SNSやメール、着信などの通知が届いていることに気づいてしまうと

休憩時間が終わった後に読書に戻っても、集中して読み続けることが出来なくなるからです。

集中して読書を行うためにも、機内モードにして通知をオフにしておくとより効果的です。

スマートフォンは目の届かないポケットに入れる

補足としてもう一点お伝えすると

読書中スマートフォンは目の届かない範囲で管理する事がお勧めです。

目の届く範囲にあると、スマートフォンが集中力を低下させてしまうことに繋がるからです。

私の場合は、胸のポケットかパンツのポケットに入れて管理しているようにしています。

タイマーのアプリを使って読書する際には

集中力を削がないためにも、スマートフォンは目の届かない範囲で管理する事をお勧めします。

まとめ

本の読み方のコツとして

集中力を発揮させる方法を活用するという内容をお伝えしてみました。

読書で得られるものを、最大限に自身に取り込める効果がこの記事にあればと思います。

参考になったり真似してみようと思える箇所があれば幸いです。

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