【節約術】食費を抑える節約をしない事が大きく得をする

食費を節約しない方がかえって得をすると私は考えています。なぜそう考えるようになったのか?その理由を具体的にお伝えできればと思います。

食費を節約することは、必ずしも節約にはならず、注意しないと後から大きな代償を支払う羽目になり、食費を節約する事がかえって裏目に出てしまうこともあります。

無駄なものに大切なお金を使いたくない方や、生活を楽にするためにも余分な支出を減らしたい方に向けて役立つ内容となればと思います。

一番節約しやすい部分ではあるけれど

お金を節約したいと考えた時、すぐ思いつく項目といえば食費です。もちろん私も節約といったらまずは食費かなと考えていました。

しかし、実際に食費を抑える取り組みをやってみて痛感したのは、極端に食費を切り詰めるのはやらない方が回り回って大きな得をするという事です。

そのため、一番お金を節約するのに手っ取り早く、取り組める部分ではあるのですが、私の考えとしては、後から目に見えない得をしているので極端な食費の節約はお勧めしないという考えです。

極端に食費の節約をする事でストレスが溜まる

極端な節約をするとストレスという負担がのし掛かり、身体の健康を害するばかりか、気持ちも沈みがちとなります。

私の場合は、食材の量や質も乏しくなり質素な食事となって、みすぼらしく感じて気持ちが落ち込む事がありました。

極端に食費を削り過ぎる事で生活面で様々な支障が起き、力を発揮できなくなるので自分の生産性も落ちてしまいます。

自分の生産性が落ちてしまうというのは、もらえる報酬も減るということに結びついてしまいますし、学びや仕事の質や量も低下させ、食費を極端に切り詰めたりするのはかえってマイナスとなり節約にならないと感じたのです。

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食費は節約できるが、他の部分にしわ寄せがいく

ストレスが溜まると何が問題かといえば、ストレスを発散させるためにお金を消費するようになるという点です。

食費という項目のお金は減ったとしても、ストレスを発散させる項目が高くつくのです。

例えば私は、ショッピングで必要のないものを購入したり、美味しいものを食べまくるという方法でストレスを発散してしまいました。

しかし、その時だけはストレスが発散できるのですが、購入したものを家に持ち帰ったときに、なんで購入したんだろう?という訳のわからない状態にもなれば、美味しいものを食べまくるという方法でも、今までの食費の節約は何だったんだろう?と、かえって落ち込む事もありました。

食費を切り詰めるとお金の負担は軽くなりますが逆にストレスが増え、ストレスを発散させるためにお金が必要になってくるので、食費を削ることは意味が無いと感じたのです。

免疫が下がって病気になりやすい

また、極端に食費を削る生活を数ヶ月続けた中でぶつかった問題は、病気にかかりやすくなったという問題です。

私は前に蜂窩織炎(ほうかしきえん)という細菌感染症を罹患し大変な目に合いました。治療費の入院代や投薬代などを支払うことにもなれば、重症だったため危うく命を落とすところでもありました。

蜂窩織炎を自然治癒で治そうとする方に強くお伝えしたい事とは

蜂窩織炎(ほうかしきえん)を罹患した時の体験談を交えてお伝えしている内容です。もしよければ覗いてみて下さい。

そうした経験を経たからこそお伝えできるのは、極端に食費を削るということは、人にとって大切な機能を低下させる事でもあり、身体に備わる病原菌に対しての免疫力や抗体力といったものを弱めてしまうという事に気づかせてくれます。

私の場合、払わなくても良かった治療費を支払い、痛い思いをしなくてもよかった病気を経験したので、食費を削るのは本当にお愚かな事だと痛感させられます。

病院の会計所でお金を支払う時に思った事を述べれば、食費を削って微々たるお金を節約できても、後から病気になってバカ高い治療費を支払っていては、トータルではマイナスだよなという事。

それなら初めから食費を節約する方法では無く、違う部分を節約した方が良いと考えるようにもなります。

食費を削ることは自分の身体の免疫力を下げ、病気になりやすくなる状態を作り、本来は払わなくてもよかった治療費の発生率を高めてしまいます。

かかってしまう病気がまだ軽度なら良いのですが、手術が必要だったり入院期間や治療期間が長くなる病気になると、食費の節約が本当に裏目に出てしまいます。

「難病で治療が難しい病気になってしまうと泣くに泣けないな」、「シャレや冗談では済まないな」と考えさせられる事もあり、今の私は食費の項目はあまり削らないようにしています。

まとめ

これまでの内容からまとめてみると、極端な食費の節約は大きなストレスを生み余計な消費を発生させたり、本来は支払わなくてもよかった治療費を発生させたりするので、全体的な目で捉えると節約になっていないという事です。

そうしたことから、お金を節約するのなら食費には手を出さない事が回り回って大きな得をすると思いますので、食費以外の部分に焦点を当ててみる事が最善だと思います。

食費を削ることは問答無用でダメだとは言いませんが、ほどほどにしておいた方が後で大きな損失を発生させないとだけ一言添えたいと思います。

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