自分をアップデートする前にやるべきこととは?食と自制心がキーワードとなる。

インプットした情報を基にして直ぐに自分をアップデートする行動へと移しても、上手くいかないと私は考えています。

なぜかといえば自分をアップデートする、自分を変えていくためのアウトプットをしようと思っても、中々行動に移せなかったり、続けられない状態を経験したからでもあります。

どうして上手くいかないのかを考えると、何かが私には欠けていて、その何かとは自分の態勢が整えられていないところに問題があると考えた次第です。

自分をアップデートしていくという試行錯誤を繰り返す上で、まず始めにやるべきことは自分の態勢を整える事が最優先です。

自分の態勢を整えるとは、自分をアップデートしていくための事前準備であり、冒険に繰り出す前に装備品を揃える事にも似ています。

そして、その装備品とは、自分の自制力を強く働かせる状態を作り上げる事で、そのためには食事の内容が鍵を握るということをお伝えできればと思います。

このブログでお伝えする内容は、食事の内容が自分をアップデートしていく取り組みにおいて無視できない重要なものであるということでもあります。

自分をアップデートしていく取り組みを始める前に揃えて欲しい装備品は自制力であり、自制力を発揮させる状態を作り上げるには、食事の内容に着目し、コントロールしていく取り組みが大切だという内容を書いてみたいと思います。

血糖値を急激に上げる食事は控える

いきなりですが、血糖値について簡単にお伝えすると、血液中に含まれるブドウ糖の値です。

この血糖値を急激に上げたり下げたりすると、覚醒作用のあるホルモンを止めてしまうためなのか、眠気を誘発してしまうようなメカニズムがあるようなのです。

人の身体の仕組みにはまだまだ解明されていない謎がありますが、血糖値を急激に上げたり下げたりすると眠気を引き起こすように私たちの身体はできているようです。

この眠気を引き起こす作用があると、自制力を働かせて集中する事や、感情的な判断ではなく、理性的な判断が下せない状態を作り上げてしまうと考えています。

そうすると、人が持つ理性的な側面である「考える」という行為を面倒だと感じる気持ちへと転じ、自分をアップデートしていく取り組みに着手するエネルギーが出せなくなると私は体感しています。

そうなってしまえば、自分をアップデートしたい、変えていきたいと思うだけに留まり、行動に移せないことにもなれば、行動したとしても三日坊主となり長くは継続できない状態となってしまいます。

そのため自制力を強く働かせられる状態を作り上げるには、急激に血糖値を上げない食事の内容へと変更していくことが大事だと私は痛感するのです。

血糖値を急激に上げてしまう食品といえば

ちなみにご存知かもしれませんが、血糖値を急激に上げないようにするためには、炭水化物の塊である、砂糖やパン、白米、麺、お餅、清涼飲料水、お菓子といった加工食品などを少量に抑えるか控えるようにすることです。

小麦を使った料理の他にも、野菜や果物にも糖質が多く、血糖値を急激に上げる食品が含まれています。

私はこれらの食品を控えたり少量に抑えるようにしていて、眠気を感じる機会を減らし、自分の自制力が強くなったと実感します。

また、重い腰にならずフットワーが軽くなり、意識もクリアになったと思います。停滞してしまう自分だったり、腐ってしまう気持ちになる自分も作り上げないと実感します。

満腹にしない

続いてお伝えするのは、満腹にしないという事についてです。

食事の量において満腹状態にしてしまうと、内臓に負担をかけて多くのエネルギーを費やしてしまいます。

これの何がマズイかとお伝えしますと、内臓の活動のためにエネルギーを多く費やしてしまうと、「考える」という作業に費やすエネルギーが足りなくなるという問題です。

人の身体の中にある臓器自体は分解と再生を繰り返して活動していますが、過剰に内臓を疲労させてしまうとその分内臓の回復のために多くのエネルギーを費やします。

そして、人の身体の中にある臓器は迷走神経という神経で全て脳と繋がっているので、内臓のコンディションが悪ければ、脳にも強く影響し自制を働かせる理性的な能力を低下させてしまうという影響があります。

食べ過ぎによる満腹の状態を控えることによって、自分をアップデートしていくために必要な自制力を強く発揮させることを可能にするという訳です。

加工食品や外食サービスについて問題視してみる

自制力を発揮させて自分をアップデートしていく取り組みに着手しやすくする方法として、食に対するいくつかの取り組みが大切だとお伝えしてきました。

そこでこちらでは、現代にある加工食品や外食サービスについて考えてみる必要があることをお伝えしてみようと思います。

どうして考えてみて欲しいかと言いますと、加工食品や外食サービスについて深く掘り下げて考えてみることで、先ほど述べた、血糖値を急激に上げない食事に切り替える事や満腹状態まで食べることを避けるように取り組めるからです。

他にも自分の食欲をコントロールできるようにもなれば、余計な食費を抑えられるようになり、身体の健康を維持し医療費も軽減できるという効果が大きなオマケとして付いてきます。

ビジネスであり利益を追求した「物」

ご存知の通り、食べたい飲みたいという欲求を手軽に解消できるのは、調理や手間がかからないという便利さが売りの加工食品が販売されているお店や飲食店です。

コンビニで販売されている加工食品や、外食で食べられる食事というのは、殆どがビジネスであり利益を追求する目的で提供されています。

食材や調理をするために使われる調味料なども、コストを抑えて安く作り上げられています。

代表するものでいえば、コンビニのおにぎりやファーストフード店のハンバーガーやポテトなどのジャンクフードです。

そのような目的で作られている加工食品や外食で提供される食事には、人の身体の健康を高めたり病気を予防する観点などは一切考慮されていないもので溢れています。

そこにどんな問題があるかとお伝えすると、そのような食品を食べたりすると、自分の身体の調子を悪くし、判断や思考が自動モードへと移りやすくるとい点です。

「考える」という思考が面倒に感じたり、判断を下す際には他人の行動を模倣したり常識を揺るがない基準にして、自分のコントロールを失い、ただ流れに身を任せてしまう人間を作り上げてしまうと私は感じています。

自分の自制心を高めて自分をコントロールし、自分をアップデートするためには、自分の身の回りにある加工食品や外食サービスを避ける取り組みが大切だと思っているのです。

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