自分に甘くて他人に厳しい。自分に都合の良い接し方はいかがなものか?

他人を強く批判して不平や不満をぶつけたり、相手を上から目線で評価してダメ出しをしたりするのに、自分の欠点には寛容で棚上げをする。

自分を見つめてみるとそういった面がある事に気付きます。

こちらの記事では、自分を見つめてみて反省すべき点についての内容をお伝えしています。

自分を厳しく評価する事を再確認するためにも書いてみます。

評価する基準をひっくり返す

本当に自分のためになるのは、自分を厳しく評価していく目線を取り入れる事と知りながら、甘い基準を差し込もうとする隙が私にはあるようです。

他者には寛容な態度と姿勢で接し自分には厳格な評価を下すと、後から自分の成長を喜べたりする事を分かっていながら

腹にストンと落ちるまでの本当の理解が出来ていない事に気付きます。

傲慢な方や他者を気遣えない方を見て思い出す

周囲の方に対して傲慢な態度を示す方や、他者を気遣えずに配慮の無い言葉をぶつける方を見るたびに

私は自分に対する評価基準を高めに設定しようと、自分を戒める気持ちを持ちます。

きっと嫌と感じる人に自分がなってしまう事には耐えらえないのでしょう。

未来の自分を困らせない

自分に対する厳格さを持てば、きっと未来の自分を困らせないと考えています。

物事に対しておざなりではなく真剣に取り組む姿勢を積み重ねていけば、望まない未来ではなく理想に近い未来に到達すると。

他者には寛容で自分には厳しい評価基準を持つことは、自分にとって良いことづくめなんだと強く心に刻みつけたいと思います。

まとめ

油断すると他者と自分を評価する軸がぶれてしまうので、何度も再確認する上でこの記事を思い出そうと思います。

最後まで読んでくださった読者の方も、自分と他者に対する評価基準の設定を振り返ってみてもらえたらと思います。

自分に厳しくすると、きっとより良い未来に結びつくと思いますよ。

それではまた。

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