軽くてスリム。肌触りの良いシンプルな財布【日本製】 革工房サトウの本革 マネークリップ 一枚革のご紹介

まだまだ日本では現金が手放せず、電子マネーやクレジットカードでの支払いが出来ないお店もありお財布が欠かせませんね。

「お財布をなるべく持ちたくないけれど、持ち運びで邪魔にならならない財布はないものか…」

今回はそんな風に悩んでいる方に向けて、なるべく薄くて軽くて小さい、そしてスマートな財布をご紹介してみたいと思います。

その財布とは、私も愛用していて便利で手放せない、革工房サトウさんから販売されている本革のマネークリップといった財布です。

財布に求める要素をクリアしている

まずは私が財布に求めていた要素を列挙してみます。

  • スマートでシンプル、そして軽くて薄くてコンパクトであり胸ポケットに入るサイズ感であること
  • 金属が付いていないもので衣類やカバン、そしてスマートフォン本体等の電子機器を傷つけない財布であること
  • 革の肌触りが好きなので、柔らかい質感であること
  • カードやお札が収納できて、できれば小銭入れも弁用できるもの
  • 財布の値段が高く無く、ある程度の耐久性があり品質が良いものであること
  • ブランド物ではないこと

ざっと挙げてみましたが、今回ご紹介する財布はこれらの問題をクリアしています。

サトウ革工房マネークリップの詳細

財布のサイズが約98mmX92mm

厚さが薄い箇所では3mmで、厚い箇所では3.5mmとなっています。

重量は18.1 gとサイトに記載されていますが、私が実際に使っているものを計測してみると17.9gで誤差の範囲内ですね。

値段は破格

サトウ工房さんから販売されているこちらのお財布のお値段はなんと1,280円です。(記事の執筆時点での価格です。)

特にブランドやステータスなどに拘らず、しっかりと機能するもので構わない財布としては必要十分でして、お財布にお金をかけたくない私からすると本当にありがたいお値段設定です。

日本製であり本革を使用されいてこの値段は本当に感謝です。

品質から見る耐久性

2017年9月に購入し、現時点での執筆時点(2019年2月)においては(約一年と五ヶ月)財布の生地の消耗度合いは軽い方だと思います。

PUレザーやナイロンと比較すると、水に濡らさない限りは丈夫だと感じます。

また、裁縫部分もしっかりと縫われているので糸のほつれはありません。

ただ一つ問題としては、長く使い続けると少しだけ革の貼り合わせの部分から、毛羽立ちのような細かい糸くずのような物が出現してきます。

※少し細かい糸くずのようなものが出ています。

頻繁になるものでもないので気付いた時に小さなハサミで細い糸くずをカットして、私はそうした問題を解決しています。

※アフター

そういった問題を除いて、しっかりと定期的に革のメンテナンスを怠らなければ財布の質に関しては耐久性が強いと感じます。

そして耐久性とお値段から考えると、とてもコストパフォーマンスに優れていると思います。

使い勝手について

財布の画像を見てお分かりですが、右上のフラップをめくったり閉じたりすることで財布の開閉を行います。

そのため、ボタンやファスナーで開閉する財布を使用していた方からすると少し慣れが必要だと思います。

※差し込んで閉じています。

※フラップの端をつまんで開いています。

こんな感じで開け閉めします。

クレジットカードや免許証などカード類を5枚と、紙幣を10枚二つ折りに収納しても

まだまだ財布の中のスペースに余裕があり、もっと多く入れても問題なさそうです。

ただ一つだけ問題なのは、レシートやポイントカードを大量に財布に収めたい方には向いていないと思います。

私の場合スマートフォンで家計簿をつけたり、余計なポイントカードを増やさないことでこれらの問題をクリアしています。

また、手が器用な方なら何も問題なく慣れて使いこなせると思いますが、自信を持って私は手が不器用だと言い張れる方の場合では、少しこの財布を試してみる必要があると思います。

持ち運びやすさ

サイズ感についてはコンパクトで薄く、身に着けるのには苦になりません。

常にリュックやカバンを持つとは限らず軽装でいたい方に向いている財布と言えます。

胸ポケットにもちょうど収まるサイズなのでパンツのポケットに入れなくても済み
厚みも本当に薄いのでポケットが大きく膨らむことを回避できます。

ただ人によっては小さくて軽すぎると感じやすいみたいで、「落としても気づかなさそう」という意見を貰います。

それでも私からすると慣れてしまえば問題が無いと思っているので、今でも愛用し続けています。軽くて携帯しやすいというメリットが私にとって大切なんですね。

小銭入れとドッキングできる

私がこの財布を気に入っている最大の理由というのは、小銭入れとドッキングできる側面があることです。

画像を見てもらうとお分かりですが、財布と小銭入れの二つを一つにまとめる事が可能です。

※右から小銭入れ、カード、紙幣、という順番に財布の中に収納されています。

マネークリップと小銭入れを別々に持っている方や、以前していた方からすると二つの財布を別々に持つことが煩わしかったと思います。

それがこの財布を活用することで、一つの財布の中に小銭入れをそのまま収納することが可能になり、管理する財布を二つから一つにまとめてしまえます。

一つにまとめられることで財布を管理するために使う精神的な気配りが一つだけで済み

「小銭入れ(財布)はそれぞれ何処にしまったんだっけ?」と、物忘れや紛失してしまう可能性も大幅に削減できちゃいます。

バッグインバッグみたいなもので、ウォレットインウォレットです。

※画像は紙幣を6枚、クレジットカードや免許証を合計3枚、小銭入れをそれぞれ収納し財布のフラップを閉じたものです。
ちなみに小銭入れの中に入っている硬貨の数は100円玉が三枚、50円玉が一枚、10円玉が一枚、1円玉が四枚です。

ただこちらの方法も私がやり易い形としてやっているので、誰にでもお勧めできるものではありません。

カードやお札だけの最低限だけを携帯する場合なら、小銭入れは不要なので自宅に置いて行く、小銭が必要な場合があるなら財布の中に収納しておくといった使い分けが出来ます。

私と同じようにマネークリップと小銭入れを一つにしたいとお考えの方には、ちょっとしたお勧めの方法です。

小銭入れを選ぶなら

もし私と同じような使い方をするなら、小銭入れを選ぶ際には薄くて嵩張らない物がお勧めです。

そうすることで、小銭入れを財布の中に収納しても厚みを増すことがありません。

そのため選ぶとすれば、マチの幅が小さくてボックス型ではないものを選んでみて下さい。

そして、小銭入れの外側に金属が出ていないものを選ぶことで、財布の中に小銭入れを収納した時にカード類やお財布と擦れあい傷つくことを防止できます。

お勧めの小銭入れのサイズとしては、革がしなやかで8cm×8cm、厚みが5mm以下がベストだと思います。

そのぐらいのサイズを選ぶことで、小銭入れの中に沢山の小銭を入れたとしても

財布の中に小銭入れを収納した時そんなに膨らみません。

ちなみに私が使用しているものはtong guangといったメーカーの小銭入れなんですが、数年前に本屋さんで一目惚れして手に入れたものです。

たまたまセールをしていて1,800円で手に入れた記憶があります。

※小銭入れの中心を見てみると、スナップボタンのある位置の表面がレザーで覆われて盛り上がっています。

牛革の質が柔らかく厚さも3mmと薄く、サイズも8cm×7cmとコンパクトで重量も15gです。

今回ご紹介している財布と小銭入れを合わせて測っても重さが33g程度で、500円玉が一つ7gだとすると約5枚未満の重さで済んじゃいます。

参考になるかは分かりませんが、このような使い方をヒントに自分に合う小銭入れを選んでみてもらえたら幸いです。

まとめ

自分に合った軽くて小さいスマートな財布を見つけるためにも、この記事がお役に立てばと思います。

使う度に満足感を得られる財布と巡り合えたらと思います。

それではまた。

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