失敗が怖いから何もできない。そんな状況から抜け出すためには?

最悪な結果となるイメージを頭の中で想像すると、恐れてしまう気持ちを持つこともあれば、身動きが取れなくて何も選ばないという選択をしがちです。

私も同じような経験が何度もあり、その中で悩んだり葛藤してみた中で、そのような状況から抜け出せた考え方をお伝えしてみたいと思います。

失敗を恐れて何も出来ない自分に不満を持っている方や、そういった苦しい状況から抜け出したいと思われている方に役立つ内容となれば幸いです。

最悪なケースがやって来る可能性は低い

私にはどうしてもやらなくてはいけない問題があり、締め切りの期日ギリギリまで先延ばしにしていたことがあります。

先延ばしにしていた理由というのは、失敗を恐れていたからです。そして、締め切り日が迫ってくると、どうしても重い腰を上げ取り組まなくてはいけません。

そこで気づいたのは、実際にやってみると、頭の中で思い描いていた最悪なケースが起こることは中々無いという事です。

また、例え最悪なケースに至ったとしても、思っていたより自分の心に受けるダメージが少ないこともあれば、周囲から批判されるどころか反対に励まされたりして、全く予想外の結果となることが多いのです。

そのため、失敗の中にある最悪なケースを思い描いたとしても、確実に現実化するわけではありません。

失敗を恐れてしまう気持ちに執着しない

失敗を恐れてしまう気持ちを持つことは誰にでもありますが、私はその気持ちに執着しないようにしています。恐れや不安な気持ちを持っても、その感情に囚われ過ぎないようにします。

なぜかといえば、これは本当に際限なく、いくらでも恐れや不安な気持ちを持つ理由というのを生み出せるからです。

人が持つ恐れる感情というものを持つかどうかはコントロールできませんが、怖いという感情に執着しないことは出来ます。

そのため、怖いと感じる感情に執着していても、停滞して時間を無駄にしてしまいがちですので、恐れるという気持ちから一旦離れてみて欲しいと思います。

挑戦してみた未来の自分に目を向けてみる

怖いという気持ちから一旦離れた後は、挑戦してみた未来の自分に目を向けてみて欲しいと思います。

挑戦し成功した未来を考え、その後どういった結果となるかを想像してみて欲しいと思います。失敗するイメージとは逆に、成功するイメージを持つことは大切です。

そうすることで、何も選ばない、何も行動しないという自分の背中を押すことになります。後ろ向きから前向きに意識や気持ちをシフトさせるためにも、上手くいく未来を思い描いてみて下さい。

まとめ

怖いという感情に囚われ過ぎすに、失敗に対する恐れという気持ちを抱きながらも前に進んでみて欲しいと思います。

そすると、停滞する事なく少しずつですが道が開けると思います。

それではまた。

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