「自分に自信が無い!」と思って行動出来ない。克服と改善について

self-confidence

自信が無くて身動きが取れない状態の方に、お伝えしたい内容となっています。

自信が無いから欲しいと考えている方

再び歩みを進めたいけれど自信が無くて踏み止まっている方には、きっと役立つ内容だと思います。

自信は重要?

自信が有るけれど、やらない。

自信が無いから、やらない。

どちらも同じ結果となります。

自信が有った筈なのに、出来なかった。

自信が無かったのに、出来てしまった。

そんな事もありえます。

このように自信の有る無しに関わらず、結果が上手く行ったり行かなかったりして

「自信が有るから、無いから」は、あまり重要視する考えではないことが分かります。

そのため、自信の有無を必要としている理由というのは、きっと実行に移すための行動に自信という気持ちをくっ付けて安心を得たいからなのかもしれませんね。

行動を実行に移す時に危険に対するリスクに備えるために、自信があれば安心できると感じているのでしょう。

好奇心と気分が鍵を握る

この項目では自信の有無では無く、好奇心と気分が行動へと向かわせる要素になる事をお伝えしてみようと思います。

例えば、以前初めて新しく取り組んでみた時を振り返ってみてもらえると分かりやすいと思います。

やってみようかなといった気持ちにさせ、心が湧き立つ状態だったり

興味や関心といった気持ちが高く弾んでいた状態だったからこそ、深く考えなくとも既に物事に取り組んでいた筈です。

つまり、新しい取り組みの行動へと自分を駆り立てるには、自分の気持ちをワクワクドキドキとさせる好奇心や気持ちを応用すれば簡単なんです。

興味や関心を強く持てば良いだけ

自信の有無で考えるのでは無くて、取り組む対象を自分にとって密接に関連づけたり、価値のあるものだと思えるようにすれば簡単に実行に移せるんです。

これは私にとって意味のあることだと、自分の気持ちを湧き立たせる理由を自分で見出します。

そうすると、弱気な心がしぼんで、やってみたいといった心が膨らんで、自然と行動に移しています。

仕事や学びに関しても同じで、自分にとって少しでも意味や価値のあるものだと思える部分を見つければ、嫌だったはずの対象がガラリと好きな対象へと変化しちゃいます。

興味や関心を持つというのは、自分にとって好きな対象に変化させることだったり、特別であり楽しい対象に変化させる効果があります。

例えを示してみると、他人を見つめた時に、相手が夢中になって取り組んでいる対象が自分にとっては苦痛を感じる様に映ったとしても、本人は好きでやっているんですね。

本人が独自の意味や価値を見出して好きな対象として変化させたからこそ、他人から見て苦痛と感じる事でも本人は夢中になっているんです。

自信の有無を頭で考え過ぎない

頭で考え過ぎる事は、思考の罠に掛かってしまうようなものでして、一度はまると抜け出すのに多くの時間を要してしまいます。

そうなると、結構な時間、つまりは何もしてこなかったという時間を過ごした事に後から悔やんだりしてしまいます。

私が正にそうで、ここは強く強調してお伝えしたいと思います。

そのため、頭で自信の有無を考えて行動を決めるのでは無く、取り組む対象に自分から意味や価値を見出しに行けば

無理に自分を強制させる事なく、自然と行動に促す事となり継続する事にも結び付けられます。

行動へと引っ張られる

自信が有ろうと無かろうと、自分を夢中にさせる部分を見つければそんな考えは消えてしまい、無我夢中となって没頭していくんです。

シンプルにお伝えすると、取り組む対象に自分なりの意味や価値を見出す事で、好奇心の力に引っ張られて行動に移せていけるようになっているんです。

まとめ

「自信の有無」というものを指標にして考える事は保留にしてから

自分とどう結びついて関連し合うのかを探してみると効果的です。

物事の捉え方を変えて、発想の枠組みそのものを差し替えてみると、あまり自信の有無は関係なくなっちゃうんです。

是非とも自分の好奇心を発揮させ、自分の興味や関心と結びつけて捉え直してみて下さい。

そうすればきっと、いつのまにか取り組み始めている自分に気づかれると思います。

それではまた。

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告