自ら自分の可能性を切り開いていくために大切なこと

過去の私は、自分の可能性を自ら閉ざしてしまう思考をする事がありました。

そんな時は決まって落ち込んでいたり、気分が良くない時なんかに起こりがちです。

しかし今ではそのような思考に留まらずに、自分の可能性をグリグリとこじ開けていくような考え方も出来るようになり

自分を腐らせないように、自分の気持ちを立て直せるようにもなりました。

この記事は私の経験にもとづいて、自分の可能性を閉じないために必要だと思う内容をお伝えしています。

自分の可能性を諦めずに、前に進みたい想いのある方に届けばと思います。

頭の中で考えている言い訳を書いてみる

自分という人間の可能性を閉じてしまう言い訳は、大変多様にあると思います。

その人にとってそれぞれの言い訳があるとも考えています。

そしてそんな言い訳を、目に見える文字として書いてみれば

出来ない、やらない言い訳を自分の都合の良い形に変えて用意している事実に気づきます。

それは、前に進みたいのにブレーキをかけているようなもので

心の底では自分の可能性を諦めたくないと切望しているのに

もう一方の自分は、可能性を閉じようとする言い訳を持ち出してストップをかけています。

このようにして自分の頭の中にある「自分の可能性を諦めるための思考」を認識してみると、自己矛盾していることに気づくのです。

自分の可能性を諦めるための言い訳や思考パターン

ここでは過去に私が自分の可能性を諦めるために用意した言い訳や、思考していたパターンを紹介してみようと思います。

それは、自分の年齢、そして経済的な理由、または自分の能力や知性が低いといったものです。

そしてそんな言い訳を材料にして、「自分には欠けているものが沢山ある」と考えたり、「今から始めるにはもう遅い」と、自分の人生に対する諦めを正当化させるために、自分に都合の良い納得できるそれなりの理由を持ち出していたのです。

可能性を閉じてしまう思考を選んでしまうのは理由がある

私の経験をもとにお伝えするので、何の根拠もありあませんが

自分の可能性を諦めてしまう思考を選んでしまうのには、ハッキリとした理由があると思います。

その理由とは、自分自身の経験量が少なかったり、知り得ている知識もまだまだ少ないからというものです。

簡単に言い換えますと、自分の視野が狭いために、選べる選択肢が無いと思い込み、自分の可能性を諦めてしまうのです。

経験や知識が乏しい状態の自分の中から選択するので、その数少ない選択肢を試してみてダメだったから諦める、という流れを生み出してしまうのです。

その理由に至ったのは様々な経験や知識のおかげ

手術と入院を繰り返していた頃に、病院で出会った方の生き様に触れる経験や

国際便の飛行機の中で隣り合わせになった、素敵なバイリンガルの50代日本人女性と話す機会に巡り会えたこと。

また、アメリカ、フランス、ブラジル、韓国、台湾、中国、インドネシア、ポルトガル、ロシアといった

多種多様な人種の方との出会う経験もあり、多くの方たちの考えに触れる機会に恵まれたこと。

そして、普段では会えない様々なご職業の方と会話できる機会があったこと。

他にも、現代にはもう居られない著者との出会いの中で、その時代ごとに生きておられた方の思想に触れることが出来たこと。

今の時代に生きているおかげで、現代科学の恩恵に与り、自分の可能性を拡げられるチャンスがあることなど。

病院や飛行機の中、街中、他国、書籍の中といった場所での出会いや

そして今という時代に生きているとった様々な側面から

少しずつ経験と知識が積み上げられていくことで、「まだまだ自分が試していないことは数え切れない程ある」と考えられるようになるのです。

自分の可能性を諦める思考は選ばなくてよくなる

お伝えしたい大切なことを、まとめてみると

新しい経験や知識を積み重ねていくと、自分の可能性を諦める言い訳や思考パターンを選ばなくてよくなるという事です。

過去の私が自分の可能性を諦めるために正当化しようとしていた

自分の年齢、そして経済的な理由、または自分の能力や知性が低いといった理由などを持ち出さなくてよくなり

自分の可能性を諦めなくてもいいと考えられるようになります。

まとめ

知れば知るほど、新しいことを経験すればするほど、自分の可能性を拡げることに結びつくので

ぜひ未知のものにワクワクする気持ちを思い出し、自分の可能性を切り開くために行動に移してもらえたらと思います。

それではまた。

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