自分の価値を低めに見積もり、他者を高く設定する傾向が強いと生きづらい

周囲の方の能力を高めに評価する。そして逆に自分の評価を低めに査定する。

こういった傾向が強いと生きづらさを感じてしまうので、この捉え方は捨てなくちゃ生きやすくならないと思うのです。

この記事でお伝えしている内容は、生きやすくするために自分の価値を低めに見積もることを辞めてみませんか?といった提案です。

いつまでも価値の低い自分のままでいることはありません。もっと自分を発揮させていきましょう。

自分を過小評価する癖を辞めるには?

自分を小さく見積もることを辞めるには、誰かと比べることを辞めること。

そして楽しんで取り組み続けられることに没頭する事が最適です。

何かに夢中になって取り組んでいれば、誰かと比べて自分を過小評価する考えを持つことが何処かに消えてしまいます。

取り組んでいることに対して「どうすれば上手くできるのか?」「どこを改善すればいいのか?」と、楽しみながら試行錯誤をするので効果ありです。

以前からやってみたいと思っていたことに挑戦する

以前からずっとやりたいと思っていたことをこの機に思い切って挑戦してみて下さい。

新しい挑戦をすることは自分の中の色を鮮明にさせ好奇心を掻き立てもし、ネガティブな考えを入り込ませる余地を無くします。

ワクワクしながら行動へと駆り立てるので、誰かと自分を比べるという事に意味や価値を無くし、目の前の夢中になる事に価値を置こうとします。

上には上がいる

もう1つ提案させていただくのは、上には上がいると考えてみる事です。

どんなに能力がずば抜けた方がいたとしても、やっぱりその上がいるものです。

比べる範囲を広げてみると分かっていただけると思います。

比べる対象を地域や国、世界の様々な方と範囲を広げて考えてもらうと、誰かと自分を比較する事がバカらしく感じていただけると思います。

まとめ

自分と他者を比べる事はあまり意味のない事だと思っていただけたら幸いです。

自分を過小評価するという考え方も、自分で自分の首を絞めるようなものなので

「マイナスにしか働かない考え方」と、捉え直してみてもらえたらと思います。

それではまた。

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