お金で損をしないため。余分に支払う場面を振り返ってみた

余計な出費を抑えてお金に困らないようにするためにも、浪費してしまったり損をした場面を振り返ってみました。

読む方にとって、自分がどんな状態の時に誤ったお金の扱い方をしているのかを知り、その対策を立て、自分にとって正しくお金を扱っていくキッカケとなればと思います。

雰囲気に流される

私はお祭りやイベントなどの会場に足を運ぶと、気分が高揚することもあり、その場の雰囲気に流されついついお金を使ってしまう傾向があります。

屋台から漂う匂いに誘われて、視界の中に入る美味しそうなビジュアルに抗えなくなることもしばしばです。

その場でしか手に入らないと言われる物を欲しがったりもして購入するのですが、帰宅するとその場の雰囲気による効果が切れるのか、そこまでして欲しい物でも無かったなと後から感じて無駄な出費だと感じるのです。

そんなこともあり、今ではその場の雰囲気でお金を使いそうになる自分を客観視するようになり、余計なお金を出さないように努めています。

そして雰囲気に流されるといえば、「空気を読む」ことで、払いたくもないのにお金を支払うケースもあります。

人間関係を良好にする目的とはいえ、気が進まないのに職場の方との付き合いで飲み会に出席するケースです。

本音では行きたくもないし、仕事仲間とそこまで親しくなる必要もないと思っているので、私にしてみれば飲み会で支払うお金は損だと感じます。

この問題に対する対策として、今では空気を読まない選択を織り交ぜるようになりました。

飲み会ではいつも参加するのではなくメリハリを持って参加しない日も設けるようにし、時には自分の気持ちに素直になって行動することを選ぶ機会を挟むようにしています。

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疲れているタイミング

体が疲れているタイミングや頭が疲れているタイミングでもお金を無駄遣いしてしまっています。

疲労の負担が重くのしかかっているタイミングは、余計にお金を支払っていることに気づきます。

体と頭に負担がかかると誘惑に引き寄せられやすくなるのか、必要以上の量を購入したり、今無くても困らない物を手に入れたりしていました。

そして、疲れている状態でショッピングサイトを覗いてしまえば、いつの間にかカートに入れられ、確定ボタンを押してしまうという流れに身を委ねてしまいます。

私は某有名通販サイトを覗いてしまうことで、いつのまにやら、ほしいものリストの商品を購入してしまうこともありました。そして、商品が送られてきても何が届いたのか分からないという事態も起こり、後になって無駄遣いをしてしまったと後悔することも経験します。

また疲れていると、日頃よりも多くのお金を食費に充てていることに気づき、余計に食べていることが発覚します。私は家計簿をつけているため月々にいくらお金が支出されたかハッキリと分かるようにしているため、多い時で月に2万円も余分に食べてしまっていたのです。

疲れに伴うストレスの原因を食べることで取り除いているのかもしれませんが、これでは余計に働いてお金を稼いでも収入は変わりませんし、むしろマイナスです。

そのため、今では疲れを癒すためにサウナに通ったり、ストレッチをして体を伸ばしたりして体の疲労を取り除く工夫をしています。

寝る前にスマートフォンを触らないようにして眩しい光をシャットアウトし、睡眠の質を高めて頭の疲労を解消する工夫もしています。

こうした工夫はお金も時間もあまりかからないしすぐに取り組める方法なので、結果的には大きくお金を浪費しないようになりました。

面倒だと感じるとき

面倒だなと感じてしまうときも、お金を余分に支払うことになるとつくづく思います。

面倒だと感じてしまうと、時間をかけて考えたり調べたりする一手間を惜しむので、本来は支払わなくてもよかった支出が発生してしまいます。

例えば私の場合、自炊をするのが面倒だからと、外食やコンビニのお弁当などを食べ続けて身体の不調を招くことがありました。

そして身体を治すために病院へ足を運び、治療の為の費用が支払われることになります。

場合によって通院もあれば入院もあり、手術もあります。

そこからお薬代や諸々の雑費も加算されるという始末です。

このように面倒だと感じることで、後から余計な出費を出して損をするということを経験します。

自分のためになる

面倒だと感じてもやってみることが自分のためになるということを最近では実感します。

それというのも、最近まで私は親の生前整理のために家の片付けをしていたのですが、初めは業者に頼むつもりでした。しかし、業者に頼むと安くても数十万からという見積もりが提示されます。

自分の持ち物ではなく親の持ち物だからこそ、どうして私が片付けなくてはいけないんだと感じたり、片付ける時間や手間をかけたくないとう気持ちがあり、めんどくさいと考えて業者に依頼しようとしていたのです。

しかし、面倒だと思うことでも、時間をかけて考えたり調べたりする手間を惜しまないことで、支払わなくてもいいお金を軽減できると思い返し、自分で片付けることにしたのです。

結果的には、自分にとってプラスに働く経験と知識を沢山得られ、処分費用も思っていた予想よりも3分の一で収まりました。

面倒だと感じるのは、知らないことや経験していないことに対する抵抗感のようなもので、その抵抗感が新しい経験や知識の吸収を妨げているという面があり、また、お金の支出を多くする原因にもなっていると思いました。

自分のためだけに留まらず他の方にも損をさせない

確かに、親の生前整理のために家の片付けを自分でやるというのは、時間や労力を必要とし面倒くさいことでもありましたが、やってみることでその見返りとして新しい知識と経験が得られました。

それにお金も多くは必要としないことが実感として分かりましたしね。

面倒だと感じることをあえてやってみることで新しい知識と経験が得られる他にも、この知識や経験を他の方にも共有し喜んでもらえることができます。

他の方にもお金の支出を抑えられる効果が期待できるので、自分だけでなく周りの人達のためにもなるので、多くの方にお金で損をさせないことが期待できます。

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