自分を客観的に観る為に欠かせない方法

自分を客観的に見つめるという事は一人で行うには困難な取り組みです。どうしても見たくない部分を隠して都合の悪いものは無意識に隠してしまうものです。

そこでこちらの記事では、自分を客観的に観るために欠かせないと思う内容をお伝えしてみようと思います。

自分を知って改善したり向上させるためにお役に立てば幸いです。

自分が見たいものしか見ない

まずお伝えしたいのは、自分の欠点とも言える部分や劣っている部分というのは、自分の都合の良い解釈で書き換えるので自ら気づくことができないということです。

無意識に働いてしまうので自分で自分を客観的にみれません。

欠点があり自分にとって都合の良い考え方に塗り替えたりしている事に意識する事が出来ないのでこればかりは誰もが避けられません。

評価される場面で忘れちゃいけない要素

そのため、自分自身を他の方から評価してもらう取り組みが欠かせません。

そして、相手から指摘してもらえる意見や感想を自分の中に受け容れる姿勢の気持ちを持つ事も大事です。

伝えられる言葉に「ムッ」として腹を立てたり、言い返したい気持ちを持つ事があると思いますが、思い止まり落ちついて「他の方に映る自分を知る為なんだ」と考え直し、素直に耳を傾ける寛容さが大切です。

専門家もピンからキリなので注意しなくちゃいけない

自分についての感想や意見を述べる方が専門知識を持ち合わせた専門家でも、一人の専門家だけではなく他の専門家の意見を取り入れます。

異なる立場で多様な背景を持つ専門家の意見を求めてみる事が重要です。

どうして複数の専門家から意見を求めてみるのかその理由をお伝えすると、専門家でもピンからキリでレベルの高い水準の方や低い方も混ざっているからです。

中には資格を持っているだけで専門家を名乗る方もおられるので、経験や実践を通して育まれた本当の知識や技術にまで昇華されていない方の机上の空論に振り回されてしまう事もあります。

人の命や生き方に大きな影響を与えてしまう立場の方の評価やアドバイスには、十分精査して取り組むように用心する必要があります。

まとめ

自分を客観的にみるためには、自分一人だけの力では難しいので他人を頼ることも大切です。他にも聞きたくない部分を受け入れるため少しばかりの忍耐力も要りますね。

自分の見たくない部分や聞きたくない部分を知る事が客観的にみる事だと思うので、そこは受け入れる姿勢で臨んでいただけたらと思います

それではまた。

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告
レクタングル(大)広告
スポンサーリンク
レクタングル(大)広告