抜け殻のような人生から抜け出したいと感じている方にお伝えしたい事

すぐに諦めてしまったり、新しく取り組む物事が面倒だと思ってしまう事はありませんか?

そのような思考や気持ちを持ち続けていると、心の中にワクワクするような気持ちも無ければ日々の生活に活気が無くなり、何の変化もない同じ毎日を過ごす傾向になります。

そうすると、同じような時間をただ繰り返すだけだと感じて心の中が空虚だと感じやすくなったりします。

他にも、気持ちが小さくなったり、行動する範囲も狭くなり段々と自分の可能性を自分自身で狭めてしまうようになります。

この記事ではそんな自分を作らないためにも、抜け殻のような状態から脱したい方にお役に立てる内容をお伝えしています。

時には何も考えずに直感で行動する

私の例を元にお伝えしますと、完璧主義である傾向があるほどすぐに行動に踏み出せないものです。頭の中で効率性や意味があるかどうかや色々と考えを巡らして、自分を動かす動機が固まっていなければ結局何もしないという流れを作ります。

自分が抜け殻のような状態だと感じてしまう一つの理由に、変化を生み出す行動を避けているという面があります。新しく自分の心を動かすためには、今までとは違う行動を選ぶ必要があります。

私のように頭であれこれと考えてしまって行動に踏み出しにくい方には、時には何も考えずに直感で行動してみてほしいのです。

実際にやってみると予想外の出来事や思わぬ発見をします。頭で思い描いた結果にならないその不可実性を楽しめるようにもなれば、新しい人との出会いや知らなかった知識に触れられて楽しめます。

社会的な固定概念から一旦離れてみる

まだ幼い子供を観察するとそこから沢山のヒントが得られます。そのヒントとは自分を楽しませる方法です。

社会的な固定概念に縛られていなかったり、人間関係のしがらみのようなものが無いので、頭の中で考える発想を自由に創造して自分の心を楽しませています。

幼い頃の自分を思い出してほしいのですが、私も子供の頃は塀によじ登って、下は海でサメが泳いでいると想像し、塀から落ちないようにする事を楽しんでいました。

傘を刀だと言って同級生と戦ったりもしたものです。

鬼ごっこの遊びをしている時も、見えないバリアがあるからと言って、タッチされてもセーフだという無茶振りを発揮していたものです。

このような事からお伝えしたいのは、社会的な固定概念が自分には染み付いていると気づいてみて、自由に想像して楽しむ事を自分に許可してみてほしいのです。

そうすると、こんな事が起こったら嬉しい楽しいと思える出来事を想像するので、心が動いてワクワクしてきます。

ちぐはぐな行動をしてみる

「バカだな〜」

「意味が無いな」

「無駄だな」

と思ったとしても合理的、完璧主義的な考えから一旦抜け出すことも時には必要です。

始めの項目の方でお伝えした内容と少し被りますが、あまりにもガチガチすぎたり凝り固まった自分の考えにハマってしまうと行動できない状態から中々抜け出せません。そうすると、自分自身で辛く苦しい状況を作り上げている事にも気づけません。

全く意味のない馬鹿げた事を実際にやってみると気づくのですが、何も行動に移さないことが自分を苦しめていたんだという事実を発見すると思います。

これは私も経験したことがあり、考え過ぎて行動に移さないことで自分を苦しいと思わせていた状況に気づきますので、是非とも試しに実践してみてほしいと思います。

まとめ

これまでを簡単にまとめてみますと、抜け殻のように感じる状態から脱するためには、自分の心を動かす取り組みをしてみてほしいという事です。

心を動かすためには変化が必要なので、そのためには新しい行動を実践してみてほしいのです。

いつもと違った道を通ってみる事や、ずっと気になっていたお店に足を運んでみるなど、少しずつ自分の行動の選択を変えてみて下さい。

そうするときっと、心が抜け殻のような状態から抜け出せます。

それではまた。

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