「昔は良かった」の意味を裏返すと「今は悪い」

「昔は良かった」といった言葉を耳にする事があり

私の頭の中に浮かんだ考えや心の中に生じた気持ちを元にして書いています。

突然ですが、そういった言葉を口にする方とお話しする機会がありまして

自分の過去の栄光を振り返って、今の自分を否定する流れに向かいやすく

今という貴重な時間を丁寧に扱わなくなる傾向があると見受けられました。

他にも、自分の気持ちや身体を大切にせず、あえて自ら苦痛に感じる選択をしているようにも見えます。

そのような出来事もあり

「昔は良かった」と哀愁を帯びた気持ちを抱くことで

「今」という時間を粗末に扱うようにしてしまう方に

少しでも役に立てばと思い記事にしてみた次第です。

「今の時代は悪くて、昔は良かった」と思うのには理由がある

昔は良かったと思う時は私にもあります。

私のケースを元にお伝えしてみると、そのように考えたり感じてしまう時を振り返れば

自分が置かれている目の前の現実を、受け入れられない時だったりします。

他にも、自分が好まない物事に衝突した時や、思い通りの結果が得られない時だったりもします。

自分が置かれている環境に満足できずに日々を過ごす中で、少しひと息つき冷静に自分を見つめてしまう瞬間にも、そのように思う事があります。

そう思う理由とは

昔は良かったと思ってしまう気持ちの背景を覗いてみると

今の時代が悪いのでは無く、現状の自分が満足できない気持ちの状態である事が理由だと気づいてしまうのです。

つまり、満足できない、充実していると感じられない

具体的に手で掴み取れるような実感が無い、熱中したり夢中になれていない、遣り甲斐が無い。

現在の自分を見つめた時に、そのような気持ちを抱いてしまうから、「昔は良かった」と思ってしまうのです。

「今」を良くする

ですから、「今」の自分の状態を良くすれば、今の時代も悪く無いと思え

そこから「昔は悪くて、今の時代が一番良い」という、全く真逆な気持ちを抱くことになります。

そのため、「今」の自分の気持ちの状態を変化させる必要があり

自分の「今」をよく思えるようにするには

自分を活き活きとさせる行動に促してみる工夫が必要だと考えられます。

行動に促せる工夫

現状の自分が出来る範囲から、出来ない範囲にまで手を伸ばしてみる

いつかいつかと先延ばしにするのではなく、早め早めに出来る時にやろうとする、チャンスをうかがう気持ちを持ってみる

そういった気持ちを意識してみるだけで、自分の心の中に波紋が生まれ、自然と行動する流れを作る事が出来ると感じます。

自分の心の中を活性化させる行動に取り組み始めると、「今が良い」と思える気持ちの状態に移行すると感じます。

まとめ

いつだって自分の気持ちが充実感で満たされている状態で、日々を過ごせるよう

この記事がそのような効果を発揮する事を期待しています。

最後まで読み進めてくださり、ありがとうございます。

それではまた。

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