ネットサーフィンは超危険。楽しいのはその時だけで終われば疲れるだけ。

この記事は私がネットサーフィンをしていて、身にしみて感じた内容をお伝えしています。ネットサーフィンを習慣的にしてしまう方に知って欲しい内容でもあります。

得られるものが少ない

ネットサーフィンとは自分の興味関心のもと、サイトを次々と閲覧し目的も無いまま徘徊します。この行為自体には目的意識がないので、有益な情報を得る事はまず無いと言っていいかもしれません。

たとえ有益な情報を得たとしても、多くの時間をかけた割には得られるものが少なくありません。他にも価値がある情報だと分からず、流し読みをしてしまうことあります。

何気なくスマートフォンなどのデバイスを手に取り、何かしらのサイトを閲覧してしまう事はかなりインターネットに依存している傾向があります。

食事中でもスマートフォンを操作してしまう癖があるのなら症状は深刻です。

時間を浪費する

ネットサーフィンをしていてよくある経験といえば、気づいたらこんなに時間が経っていたという事態を招いてしまう事です。私がその時に感じたのが、時間を無駄に使ってしまったという気持ちです。

人の寿命はイコール時間でもあると考えているため、自分の時間を目的のないネットサーフィンに充てたことに、寿命を削ってしまったと考えたりもします。

本当にそのネットサーフィンは自分の寿命である時間を充ててまでやる事なのか?と、ネットを利用する際には少し考えを巡らす必要があります。

ストレス発散の為なのに逆にストレスを溜め込んでしまう

気分転換やストレス発散のためにネットサーフィンをする事は、適切な時間を守って行う範囲では、少しばかり効果があると考えています。

ですが、何時間もひたすら続けてしまうと身体の健康を害して疲れるばかりかストレスが増す事になります。ネットサーフィンは楽しい行為ではなく本当はストレスを逆に溜め込んでしまうものであると考えられます。

ストレスを発散させる方法や手段は他にいくらでもあるので、別の方法でストレス発散をするべきですね。

現実逃避としてネットサーフィンをしてしまう

現実にやるべきことから遠ざかりたい気持ちや、自分の抱えている問題から逃げたい衝動からなど、現実の逃げ場としてインターネットの中に入り込もうとしていると感じます。

他にも私自身を良く見つめてみると、やりたくない事なんだけれど、どうしてもやらなくては自分を困らせる問題や課題のケースに頻繁に起こってしまいます。

インターネットを活用する際には、現実逃避として接続してしまうのかどうか認識しながら付き合っていくことが大切ですね。

ネットとの付き合い方を一度考えてみる

本当にインターネットとの付き合い方を考えないと、自分の限られている時間を無駄遣いしてしまいます。

すぐにスマートフォンを取り出して、ネットサーフィンをしてしまう中毒症状が現れた自分に気づいた時は自分が1日にどれぐらいの時間をネットに費やしているかチェックします。

これはなぜかと言いますと、ネットサーフィンをしている時間を有意義だと思う活動の時間に充てられたかもしれないと考えると、きっと後でショックを受けると予想できるからです。

後から振り返った時に、ネットサーフィンをしていた時間を勿体無く感じると思う事が無いよう、自分がどのようにインターネットを利用する形が最良なのか検討してみる価値はあります。

まとめ

ネットサーフィンはハマりやすく中毒性があり依存性もあります。そして、どんなに精神力が強い方でも、時間を吸い取られやすい側面がインターネットにはあります。

記事の終わりとなりますが、インターネットと自分との付き合い方を見直すきっかけとなれば嬉しく思います。

それではまた。

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