ネットサーフィンの危険性。依存症もあり、楽しいのはその時だけで終われば疲れるだけ。

この記事は私がネットサーフィンをしていて、身にしみて感じた危険性についてお伝えしている内容です。

ネットサーフィンをついつい惰性でしてしまうと当てはまる方にお勧めです。

こちらの記事の目的は

私と同じようにネットサーフィンによって自分を見失うような失敗を防ぐ事です。

それでは続きをどうぞ。

得られるものが少ない

ネットサーフィンとは自分の興味関心を基にして、サイトを次々と閲覧し目的も無いまま徘徊する行為です。

この行為自体には目的意識がないので、有益な情報を得る事はまず無いと言っていいかもしれません。

そのため私は、ネットサーフィンは時間をかける割には何も得られない事が多いと思っています。

たとえたまたま偶然に有益な情報を得たとしても、そんな機会に恵まれるのはほんの一握りだと思っているのです。

そう思う理由というのも

目的が定まっていないからこそ集中して情報を選別する取り組みが無いからだと実感したからです。

例えば私は、価値がある情報だと認識できずに流し読みをしてしまうことがあるので、情報を読み取ろうと真剣に取り組んでいない事に気づいたりします。

ネットサーフィンは、ただ闇雲に目的も無く徘徊するので、何も得るものが無い割合が高いのです。

時間を浪費する

ネットサーフィンは、自分の時間を棒に振ってしまう行為だと思うのです。

そう思ってしまう理由というのも、自分の時間を無駄に使ってしまったという後悔をしたからです。

ネットサーフィンをしていてよくある経験といえば、気づいたらこんなに時間が経っていたという事態を招いてしまう事であって

私の場合、後からそのネットサーフィンに没頭していた時間を振り返った時に

あの時間があれば今はこんなに時間が足りないと焦ったり、困った事態にはならなかったと考えたりする機会もありました。

ネットサーフィンは自分の時間を吸い取られるばかりか、未来の自分を困った状況へと陥れる危険性もあります。

寿命で考えてみる

ネットサーフィンが自分の時間を浪費させるという事をお伝えしたついでに

こちらでは、自分の寿命を有効的に扱っていない事についても着目してみようと思います。

人の寿命は=時間として考えられますが、私は、ネットサーフィンをすることが自分の寿命を無駄にしていると強く実感しています。

そのように強く実感した理由というのも

何度も何度も自分の時間を目的のないネットサーフィンに充てては、後から後悔してしまうというループを繰り返してしまったからです。

それからというもの、本当にそのネットサーフィンは自分の寿命である時間を充ててまでやる事なのか?

ネットに触れる前に少し立ち止まって考えるようにもなります。

時間は=自分の寿命でもあると考えると、ネットサーフィンは自分の命を粗末に扱っているとも考えられます。

逆にストレスを溜め込んでしまう

気分転換やストレス発散のためにネットサーフィンをする事は

適切な時間を守って行う範囲であれば少しばかり効果があると考えられています。

けれども私は、逆にストレスを溜め込んでしまう行為になると考えています。

なぜかとお伝えすると

後になって眼の疲れや首回りのコリに悩まされる事でストレスを抱えてしまうという苦い経験をしたからです。

ネットサーフィンは適切な時間を守って行うことが難しいうえに

連続して閲覧し易く身体の健康を害している事にその時は気付き難いという側面があります。

ネットサーフィンの行為は、時間差となって後から疲労を感じてストレスを余計に溜め込んでしまうのです。

気分転換やストレス発散のためにネットサーフィンを利用するのなら、別の方法がベターですね。

現実逃避としてネットサーフィンをしてしまうという事実

ネットサーフィンは目の前のやるべき物事から遠ざかってしまうという危険性があります。

いわゆる現実逃避としてネットサーフィンをしてしまうのです。

私の場合では、現実にやるべきことが面倒だと感じてインターネットの場に逃げ込むことを何度も繰り返していたため

ネットサーフィンは現実逃避をしてしまう場にもなると思った次第です。

けれども、現実逃避をしてばかりでは何も好転しないという事実にも気付くので、今ではインターネットとは距離を置くように気を配るようにもなっています。

ネットサーフィンは現実逃避として行う行為になってしまうという事実があります。

ネットには依存させる仕掛けがある

私は、インターネットには人を情報の中に依存させる仕組みが構築されていると実感しています。

その理由というのも、ページを下にスクロールさせたり、リンクをクリックする際にワクワクしたりする事を何度も感じとったからです。

人の気持ちを楽しくする仕組みがあって、ネットに接してさえいれば楽しさを味わい続けられると感じさせて

人をインターネットに依存させてしまうと考えられます。

インターネットと上手に付き合っていくため

これまでお伝えしてきた内容から考えると

ネットサーフィンをする行為について、真剣に考え直さないといけないと思われたのではないでしょうか?

本当にインターネットとの付き合い方を考えないと、自分の限られている時間を無駄遣いしてしまうという側面にも気づかれると思います。

インターネットは上手く応用すれば役立てられる最高のツールですが

扱い方を誤れば自分の首を絞めてしまう対象にもなってしまうという二面性があると思います。

この記事を機会に、インターネットを上手く利用し役立てられるツールとして扱うため

自分自身に当てはめながら考えて頂ければと思います。

まとめ

ネットサーフィンはハマりやすく中毒性があり依存性もあります。

そして、どんなに精神力が強い方でも、時間を吸い取られやすい側面がインターネットにはあります。

ちょっとした時間にするネットサーフィンに対しても

少し立ち止まってその危険性について考えを巡らせてみてもらえたらと思います。

関連記事

こちらでお伝えしている記事は

ネットサーフィンを辞め、暇つぶしサイトを視聴しないようになった理由について

私の経験を交えてお伝えしている内容となっています。

夜にネットサーフィンをしたり

暇つぶしのサイトを視聴してしまう方に役立つ内容となっています。

ネットサーフィンで暇つぶしサイトを探している時間なんてない

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告