むちうちで眠れない症状を改善するには?

「むちうちのせいで眠れない」

そんな悩みについて

私が症状を改善するために、今でも実際に取り組んでいる方法についてお伝えできればと思います。

私も過去に自動車事故に巻き込まれ、むちうちによる不眠に悩まされていた事もあるので

少しでも眠れるように役立てて頂ければ幸いです。

眠れない症状を解消するには、自律神経のバランスを整える

まずお伝えしたいのは

むちうちになり眠れなくなる原因の多くは、自律神経のバランスが崩れてしまうケースです。

なぜ自律神経が崩れると眠れなくなってしまうのか?

その理由をお伝えすると

夜になると本来は、心身が落ち着き休息モードに切り替わるのですが

自律神経のバランスが崩れると、夜になっても活動モードの状態を維持してしまうからです。

そうすると、むちうちの方が取り組む方法としては

自律神経のバランスを元に戻す取り組みが必要になってくるのです。

自律神経を整えるためサウナを利用する

自律神経のバランスを整えるために、私が実際にしていた方法をお伝えすると

サウナを利用するという工夫です。

身体を芯から温めてリンパの流れや血行を良くし

自律神経を整えてくれる効果が期待できます。

そして他にも

サウナは汗を流すことによって身体の中から余分な塩分や老廃物を排出し

首のむくみや肩周りの張りも取り除かれ

慢性的な倦怠感やコリといった痛みを解消する効果も期待できます。

私の場合では

頑固な冷え性にも悩まされていたのですが

嬉しいことにその症状も改善されるというおまけがついてきました。

サウナの利用方法

自律神経のバランスを整えて、ぐっすり眠れるようになるために

サウナの利用方法についてお伝えしたいと思います。

サウナは利用する方法を正しく行うことで効果を高めますが

ただ長く入ればいいという訳ではありません。

サウナの熱によってリンパ管や血管を緩めた後は

水風呂に浸かったりぬるま湯のシャワーを浴びて

ユルめていた管を引き締めるという工程を交互に繰り返す工夫が大切です。

身体中に張り巡らせている血管やリンパ管を

サウナの熱によってユルめて、冷水やぬるめのシャワーで引き締める。

そうする事で、自律神経のバランスを元に戻す効果を高めることが可能になります。

体調が悪い時は無理をしない

サウナを利用する上で注意してほしい内容をお伝えすると

無理をしないようにすることです。

気分が優れず身体の具合が良くないときはサウナを控えて頂ければと思います。

その理由というのも

かえって具合を悪くし症状も悪化させてしまう可能性もあるためです。

他にも注意してほしい点では

サウナを利用する際は、必ず水分補給をして頂きたいということです。

アルコール、ジュース、甘いスポーツドリンクは控えて頂き

冷たい飲み物は避け、常温のミネラルウォーターやお茶で水分を補給して頂くことが最適です。

朝の日光を浴びる

次にお伝えしたい内容は

朝に日光を浴びるということです。

朝に太陽の光を浴びることで、夜にぐっすりと眠れる効果が期待できます。

なぜ朝に太陽の光を浴びることで、夜にぐっすりと眠れるようになるのか?

その理由をお伝えすると

夜のタイミングで睡眠を促す成分が体内で合成されるようになり

睡眠の準備ができたことを身体に知らせる作用を働かせることができるからです。

実際に私も実践していますが、朝に太陽の光を浴びることで

その日の夜には眠れないということは軽減されています。

寝つきも改善し、疲労のとれ具合も格段に上がったので

是非試してみてほしい取り組みです。

朝に太陽の光を浴びるという、ちょっとした工夫が

夜に眠れなくなるという問題を解消してくれています。

不安な気持ちも軽減できる

眠れるようになる方法とは話題が逸れてしまいますが

最後にお伝えしたいのは

睡眠をしっかり出来れば、不安な気持ちを持ち難くさせるということです。

眠れなくなると、不安な気持ちになりやすいと私が実感しているため

どうしてもお伝えしたかった内容でもあります。

そして、不安になる気持ちを持つ読者に対して、少しでも軽減してもらいたいためでもあります。

でも、どうして睡眠をとることが不安な気持ちを持ち難くさせるのか?

その理由は

睡眠をしっかりとる事で頭や身体の回復を促し

疲れが残っていない万全な状態で次の日を迎えられるからです。

頭がうまく働かなかったり、肉体的な疲労が残っていたりすると弱気になり、不安な気持ちに傾きやすい心を作りますが

睡眠をとり疲れを残さないようにする事で、不安な気持ちになる傾向を作らないのです。

私も睡眠不足の時に実感するのは

肉体的な疲労が残っていると、どうしても弱腰になってしまい一歩が踏み出せなかったり

小さな事にウジウジと悩んで、何もしないという選択を選ぶ傾向になってしまう事が多いと自覚します。

やっぱり、体と心、肉体と精神は繋がっているなと感じる次第です。

睡眠を十分にとることが出来れば、不安になる気持ちを持ち難くさせるので

これまでお伝えしてきた眠るための取り組みを活用して頂き

是非とも不安な気持ちにならない心を維持してもらえたらと思います。

まとめ

むちうちで眠れない症状を改善するための取り組みとして

私なりにお伝えできる内容を書いてみました。

最後の方の項目はテーマとは外れていますが

少しでも役立てて頂ければと思い付け足した部分です。

むちうちの症状の中でも、眠れないことは本当に苦しいことでもあるので

このブログの内容が少しでも参考になればと思います。

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