稼いだお金をドブに捨てない。 無駄遣いを減らしなくすための対策とは

散々無駄遣いをしてきて、お金をドブに捨てるような扱い方をしてきた私が、今はどのように無駄遣いを防いでいるのかといった内容を書いています。

収入を上げたりするのは雇用されていればそうそう簡単にはいきませんが、無駄遣いをなくせば実質的には扱えるお金を増やせている事と同じだと思っています。

また、無駄遣いをなくせば、お金を増やしたり貯めたりする事を容易にさせ、そして、後悔してしまうお金の扱い方を防いだりと、他にもここには書ききれないほどの沢山のメリットがあると思ってもいます。

無駄遣いをやめようと思い立つ事は、困った時や苦しい時にお金を役立てられたり、上手くお金と付き合い有効に扱える方向へと向かわせてくれると思います。

お金で悩んだり苦しんだりしないように、こちらの記事が役立てられたらと思います。

よく分からないものに手を出してしまう

まず無駄遣いをしてしまう私のパターンの中には、よく分からないものに手を出してしまう例が挙げられます。

購入する対象がなんであれ、自分がよく知らない状態なのに、気に入ったとか欲しいという気持ちが突っ走り、勢いで購入してしまうケースです。

購入したい対象を、どんな目的で使用したり、使う頻度はどれくらいかを考慮したり、目的に適した扱い方ができるシロモノのなのかといった要素を調べず、気持ちに流されるままいつのまにか会計を済ませてしまうのです。

そうなってしまえば手遅れで、購入した後で自分の目的に敵わない対象にお金を支払ってしまったと後悔するするのです。

欲しいという気持ちを一旦保留にする

そのため、このパターンを回避するには、一旦欲しいという気持ちを脇に置き、購入するかどうか考える時間を設けてみる対策が無駄遣いを防ぐ効果を発揮します。

実際にやってみると、きっと分かってもらえると思いますが、気持ちが落ち着いてくれば冷静な判断ができるようになり、自分に必要じゃなかったり、あってもなくても困らない事にも気付けたりするので、高確率で無駄遣いの頻度を減らしてくれます。

この対策をしていると私は、どうしてあんなに欲しいと思ったんだろう?と、後から考えたり、あの時の自分は我を失っていたなと反省したりするのです。

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購入したい対象の実物を実際に自分の目で確認しない

次に、無駄遣いをしてしまうパターンは、購入したい対象の実物を実際に自分の目で確認しない事です。

私の場合はネット通販が当てはまり、画像で確認する事ができますが、質感や実際のサイズ感が分からないために無駄になるお金の扱い方をしてしまいました。

自宅に届いた商品を実際に手に取ってから、思っていたのとは違った、といった感想を持ち、無駄遣いをしてしまう事が頻繁にありました。

面倒でも実際に実物を確認する

この無駄遣いをしてしまうパターンを防ぐには、実際に実物に触って質感や品質を確認したり、自分の目でしっかりと確認する一手間を加える対策が効果的です。

この対策を講じる場合、身に着ける衣類やアクセサリー、毎日扱う日用品や仕事道具を選ぶ際にはとても有効だと思います。

特に服の場合は、サイズ感が小さかったり大きかったり、はたまた気に入らないカテゴリーに分類されるデザインだったりすると

いつの間にか着なくなり、ただ場所を占領する置物と化してしまうので、特にこの対策は欠かせないと思います。

面倒だと感じても、大きな金額を失ってしまうよりかはマシだと思うので、無駄遣いを防ぐ上では大切だと思います。

流される事で安心を得たいから無駄遣いをする

私が無駄遣いをしてしまっていた三つ目のパターンは、周囲の人や社会の情勢などに流されて無駄遣いをするケースです。

周りの意見や考え、そして慣習的な行事や常識といった流れに翻弄され、本当に欲しくもない物にお金を使ってしまうというものです。

どうしてそのようなお金の扱い方をしてしまうのか?と、考えた時、簡単には答えが出せなかったのですが

今は、社会の流れに乗る事で周りから拒絶されないようにする目的だったり、みんなと共通する対象を持つ事で安心を得たいという理由から、流れに身を委ね、本心では望んでいない物にお金を支払ってしまっているのだろうと考えています。

みんなと同じである事を維持したいがために、お金を無駄遣いし、安心を得ていたのだと思います。

しかし、そうしてしまうと困った事に、自分の本心として望んでいない対象にお金を支払うのは、有効的なお金の扱い方でもなければ、自分の気持ちを押し殺してしまう形にもなり、金銭的にも精神的にも不健康でどうしようもありません。

みんなと違う事で強く拒絶する人はいない

周囲に流されて無駄遣いをしてしまう事を防ぐ対策は、みんなと違っても強く拒絶されたり、自分の立場を危うくする事は必ずしも起こるとは限らないと自覚する事だと思います。

安心を得るためには、みんなと同じである選択を選ばなくてもいくらでも方法がありますし、無駄にお金を消費して自分を偽らなくても、自分を受け入れてくれる寛容のある方は存在します。

ですから、自分の個性である考え方や選択を磨いて大事にすることも、自分の心を強くする効果があり、安心を得るためにお金に頼らず、無駄遣いする機会もおのずと減っていくと思います。

自分本位で考えてみる

そして、自分本位になって冷静に考えてみることも、無駄遣いを防止する上で役立ちます。

私は、自分の立場や状況、価値観や経歴、他にも年齢や今まで積み上げてきた経験が誰一人として同じではないと考えています。

同じに見えるけれど、実際は本当はみんなが違う個人と考えています。

そのところを考慮してみれば、何が自分に合うかどうかは自分しか分からなくて、だから周りに言われるまま流されてお金を使ってしまうと、満足感がそれ程得られないことも納得でき、お金を無駄遣いするようにはならないと思うのです。

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お手頃な値段のものに手を出す

最後にご紹介する内容はお手頃な値段設定の対象にお金を支払い、無駄遣いしてしまうパターンです。

私はお手軽な値段設定をしている対象に手を出してしまうと、無駄遣いとなってしまう傾向となりやすいと思っています。

そう思う理由というのも、一般的にお手頃な値段のものは手が届きやすく、これぐらいの値段だったら損しても痛くないと思わせる仕掛けが巧妙に仕組まれていたり

後から振り返ると、そういった対象の商品の寿命は短く長期間使えないため直ぐに破棄してしまう事がほとんどだったからです。

実際には自分のポケットからお金を支払っているのですが、損しても痛くないという思い込みが作用してしまうためか、無駄遣いをしているという実感が持ちづらいのです。

見極められる目がないなら手を引く

中にはお手頃価格で良いものはありますが、それを見極められる目が無いとお金の無駄遣いになりやすいのです。

ですから私の場合はお手頃な値段でも、その対象の良さが見極められなければ購入しないといった対策を講じています。

お手頃な値段設定の対象は、極端に高くも安くもない絶妙な価格設定がされています。そうした値段だからこそ、お金を無駄遣いしやすいキッカケを作り出しやすいのだ、と、考えてみる事が大切だと思います。

まとめ

お金をドブに捨ててしまったと落ち込んでしまうことや、頑張って稼いだお金を無駄に消費しないため、こちらの内容が少しでも役立てばと思います。

こちらで書かせていただいた無駄遣い防止対策を活かせてもらえたら嬉しいです。

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