私なりに考える幸せや心を満たす取り組み

まず初めにこの記事は、幸せの在り方や心を満たすためには何が必要なのかを

私なりに考えていることを書いてみたものです。

幸せといったら抽象的すぎて曖昧で漠然としているので

具体的に言い直すと、心が満たされたと感じる瞬間と言い換えられます。

他にも、自分が望んでいるものが叶ったり達成できた瞬間を味わうことだとも言えます。

前回の記事で書いた

お金やモノ、食べ物を過剰に求めて心を満たそうとする方法に頼らなくても済む方法です。

私が考えている方法は誰もが持つ限られているお金、時間、労力を大切にできるやり方でもあります。

簡単に心を満たすことが、いつでもできるようになる精神的な心の状態を作りあげる

幸せを感じたり、心を満たす方法は自分の外部に頼らず

自分の精神的な心を育んでいくことで、簡単にできるようになると考えています。

この方法は、お金や時間を消費して楽しみやサービスを享受して

消費を行なって心を満たすアプローチではありません。

自分の内側である心を育み、自分の感情を上手くコントロールできるようにし

物事を多様な視点で捉えられるように、思考のバリエーションを増やしていくことで

心を満たしていく方法です。

狭くて凝り固まった自分の思考や目線に

色とりどりの見方を増やし、柔軟性や寛容性といった心を育んでいきます。

そのような心の状態を作り上げることで、ごくありふれた日々の生活の中からでも、その時の現状の自分の状況を見つめる事で

自然と充実感が得られ、いつでもどこでも心を満たせて何度でも味わえるようになります。

精神的な心を育み、物事の捉え方や思考力を向上し続ける取り組みを継続していく事で

心を満たすことが容易になります。

そうすると、毎日が特別な日と感じられるように考えてしまうことや

つまらなくて平凡な毎日だと思う事や、不幸だと感じること、考えたりしてしまうことも軽減したりします。

ちょっとした例

例えば、苦しくて辛くて泣き出してしまった過去の自分がいて

その境遇から立ち直ったり、抜け出した自分の経験則から自信を持った経験などがあれば

割と簡単に心を満たせることができると思います。

この考え方や捉え方は多様な中の一つの例で、過去の自分と現状の自分を比較して

現在の自分の状況が恵まれていると感じる考え方です。

あの時の自分は弱かったんだけど、その状態を乗り越えてきた今は強いと捉え

過去の自分より今の自分は良い方向に向かっているとも考えられるようになります。

自分の心を育み、拡張し柔軟性を高めていく

自分の精神的な心で見る見方や捉え方を

増やしたり、改善したり、アップデートしたりする取り組みを行っていくことで

心を拡張し柔軟性を持つことが可能となります。

精神的な心や感情といった目に見えない部分は、人の能力では視覚や触覚で感じることができないので

なんだかふわふわとした雲のようなもので、実感を持ちにくいと思います。

しかし、人が持つ心は人の生き方や選択に強く影響を与える重要な部分です。

その重要な部分を育んでいくことで、自分の心を簡単にそして容易に満たしてやれるようにもなると思うのです。

精神的な成熟度や経験値が必要

心を満たすための充足感を得るためには、経験の豊富さと、実践してみて獲得した知識を得て

自分の精神的な心を自由自在にコントロールできるようになることが大切です。

そのためには精神的な心の成熟度を上げてあげることや、人それぞれのフィルターを通して得た経験の積み重ねが必要不可欠だと考えています。

人が持つ感情といった自身の気持ちと向き合い続ける事や、物事から受け取る体験

すなわち、見たり、聴いたり、触れたり、嗅いだり、味わったりする経験の蓄積によって

自身の感じ方や捉え方のパターンを増やしてあげていく取り組みが大事です。

また、私も含めて誰もが自分なりのフィルターを持っていて

世界をありのままに見ることはなく、自分独自のフィルターを通して物事を判断しています。

そのため

新しい経験を積み重ねることや、実践して獲得した知識を得ていく過程の中で

自分のフィルターを向上させていく取り組みが必要となります。

心に寛容性と柔軟性を取り入れるとも言い換えられ

自分自身のフィルターを作り変えていくことと同じ意味とも言えます。

一つの焦点や側面からだけでなく、異なる角度から認識できる捉え方

別の言葉で表現すると、様々な思考パターンや異なる分野の専門性の眼を育むことで多様な見方が可能となり

一つの物事の事象からでも様々な見方の当て方ができるように、自分の思考力を育んでくこととも言えます。

必要なのは行動力と知的好奇心があればいい

危険に対するリスクの対処方法を準備して、リスクを受け入れて挑戦してみる気持ちや

知らないことを知りたいといった純粋な知的好奇心があれば、わりと簡単に自分の精神力である心を育むことができると考えています。

そのために大事な要素だと考えていることが

初めの一歩である行動が最も優先される要素

とにもかくにも行動しないことには何も始められないと思っています。

やったことがないことをやってみる行動や

知らないことを調べるために、本屋や図書館に実際に訪れてみる行動が重要だと身をもって感じます。

何度も書きますが、全ては行動から始まっていると考えていて

行動しないと気づくこともできなければ、自分の狭い箱の中に閉じこもった状態を継続していくことにもなります。

まとめ

幸せの在り方や心を満たす取り組み方について記事にしてみた理由は

精神的な心を育む取り組み、すなわち経験や実践に伴う知識の獲得を行っていくだけで

多様な見方をすることが可能となり

いつでも心を満たすことができるとお伝えしたかったのです。

そうすれば、前回の記事で書いた内容で、お金やモノ、食べ物を過剰に求めて心を満たそうとする方法に執着せずに済みます。

人が持つ心の精度を上げ、上手くコントロールできるようになれば

そういったお金やモノ、食べ物を強く求める方法で心の隙間を埋めようとしなくても

容易にそして自分自身を消耗させなくても、心を満たすことが出来るとお伝えしたかったのです。

最後に貴重な時間を費やして、ここまで読み終えてくださりありがとうございます。

あなたの中に少しでも良い波紋が投げかけられたのなら、この記事を書いて良かったと嬉しく思います。

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