2018年新モデルのKindle Paperwhite (第10世代) に買い換えて良かった点をレビュー

kindle paper whiteの旧型から最新の第10世代に買い換えて良かった点をご紹介してみたいと思います。

旧型と新型を比較してみると改善されて扱いやすい末端へと進化していると思うので、その点について私なりに詳しくお伝えしてみようと思います。

画面と枠縁がフラットになり掃除が楽に

旧型のkindleは画面と枠縁に段差があったので拭いても隅の汚れや埃を完全に取り除くことが難しかったのですが、新型だと画面と枠縁がフラットになったのですごく掃除が楽になりました。

新型は画面と枠との段差が無くなりフラットになっています。

画面全体がしっかりと拭けて指紋の汚れや埃を完全に除去できる様になったので、今まで綿棒を使って画面の隅っこを掃除していた苦労から解放されました。

そのため日々のメンテナンスが簡単かどうかは結構大切だと気づきもした次第です。

画面の端の文字をハイライトすることが簡単に

旧型のkindleは指が枠縁に当たって画面の隅にある文字をハイライトで囲むことが難しかったのですが、新型は画面と枠縁がフラットになったので画面の端にある文字でも簡単にハイライト出来るようになりました。

枠が無いのでハイライトがしやすい!

反対側も簡単にハイライトが出来ます!

間違った箇所の文字をハイライトしてしまった時の、あのイライラ感が軽減されたので嬉しいポイントです。

防水機能が付いたので水濡れに気を遣わなくていい

以前のkindleの末端は防水機能が付いていなかったので、水に濡れて故障した時の事を考えて末端の近くに飲み物を置かない様にしたり濡れた手で末端を触らない様に気をつけていましたが、新型のkindleでは防水機能が付いたので水濡れに気を配る負担が減って気持ち的に楽になりました。

水濡れテストをしてみましたが、コップの水をこぼしてみても平気でした。

ちなみに防水レベルは、IPX8等級。深さ2mの真水に60分沈めても有害な影響がないとされています。

他にも嬉しい点として、水没して故障する確率が少ないので保証プランに加入しなくても大丈夫だと考えて私の場合は未加入です。そのため保証費用が浮いて経済的に節約できて助かっています。

ページ送りのレスポンスが改善された

旧型モデルと比べるとページ送りの反応速度が速くなって、ページ送りの遅さに伴うストレスが軽減されました。

指で画面をタップする反応も良くなりページがスムーズにめくれる様に改善されています。

旧型kindleだと反応速度がとても遅かったので、新しいkindleと比較できる方は改善されている事を分かっていただけると思うのですが、初めから購入する末端が新しいkindleの場合、その違いが感じ取れないかもしれません。

ですが私としては旧型を体感しているので新型の機能改善は本当に喜ばしい点です。

末端が扱いやすくなったので読書が捗る

新しい末端で読書をしてみると気軽に扱えるようになったので読書がとても捗るようになりました。

ページ送りの反応速度が向上したりハイライト機能が容易にできるようになったり、そして防水機能が付くなど、そのような機能がバーションアップされることで読書中に感じるストレスが軽減されたことも理由だと思います。

新しいkindleを手に入れてみて、今までの旧型の末端で読んでいたことで少なからずストレスを抱えていたんだと気づいて、新しく改善されたkindleに感謝しなきゃと思います。

そして、日常生活の中で気兼ねなく扱えるようになると読書をする場所やタイミングが増えるので、読書がとても捗り読む回数や冊数も自然と多くなっていると感じます。

まとめ

以上が買い換えて良かった点のご紹介でした。

総合的に私としては新しい末端に買い換えて良かったなと思っています。読書も捗るようになったし末端を扱うことに気を配る心配事も減ったのでとても満足しています。

ただ、良い点ばかりをご紹介しましたが人によってはやっぱり不満な点もあると思うので、買い替えたいと思っている方は焦らずご検討してもらえたらと思います。

最後にこの記事が楽しく充実した読書ライフを送るために役立てていただけたら嬉しく思います。

それではまた。

数千冊がこの1台に。これまでのKindle Paperwhiteの中で最も薄く、最も軽い。防水機能搭載(IPX8等級)。ベゼルがフラットになったモダンなデザイン。紙のように読みやすいE Inkディスプレイ。目に優しく、明るい陽射しの下でもまぶしくない。一度の充電で数週間利用可能。
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