2020年現行モデル。キンドルペーパーホワイト(第10世代) 違いをレビュー

キンドルペーパーホワイトのひとつ前のモデルである第三世代から

2020年現在、現行販売されている第10世代に買い換えたので

旧型と新型を比較し、私なりの感想をお伝えできればと思います。

キンドルペーパーホワイトの購入を検討されている方に、少しでも役立つ内容となれば幸いです。

ディスプレイと枠に段差が無くなりメンテナンスが簡単に

まずお伝えしたい内容は

新しいモデルのキンドルでは、画面のディスプレイとベゼルの枠の段差が無くなり

掃除をするメンテナンスが簡単になった点です。

以前の旧型モデルでは

画面と枠に段差があったので、隅の汚れや埃を完全に拭き取る事が出来なかったのですが

新型ではディスプレイと枠がフラットになったので、メンテナンスが容易になりました。

ディスプレイと枠の凸凹が無くなりフラットに!

画面全体がしっかりと拭けて、指紋の汚れや埃を完全に除去できる様になっています。

私は新型に買い替える前まで、綿棒を使って画面の隅を掃除していたので

このデザインの変更はありがたい点です。

ディスプレイと枠に段差が無くなり、メンテナンスがし易くなった点がとても評価できます。

ディスプレイの端の文字がハイライトしやすい

次にお伝えする内容は

ディスプレイの端まで文字をハイライトできるようになったという点についてです。

旧型のキンドルでは

指が枠縁に当たり、画面の隅にある文字をハイライトで囲むことが難しかったのですが

新型では画面と枠縁がフラットになったので

画面の端にある文字でも簡単にハイライト出来るようになっているのです。

枠が無いの隅の文字でもハイライトがしやすい!

反対側も!

私の場合、間違った箇所の文字がハイライトされてしまう誤作動が減ったので

ちょっとしたストレスの軽減にもなっています。

防水機能が付き、水濡れに気を配らなくて済むようになる

旧型のキンドルは防水機能が無かったので、水濡れによる故障の可能性があったのですが

新型モデルでは、防水機能が付いたので

水濡れによる故障のケースをそこまで心配しなくても良くなっています。

水濡れテストをしてみましたが、コップの水をこぼしてみても、しっかりと動作確認が取れました。

ちなみに防水レベルをご紹介すると、IPX8等級という防水性能で

深さ2mの真水に60分沈めても有害な影響がないとされています。

他にも私なりの嬉しい点をお伝えして見えると

水没しても故障する確率が少ないので、キンドルの保証プランには加入しなくても済むという点が挙げられます。

ページ送りのレスポンス速度が改善された

旧型モデルのキンドルと比べると

新型ではページ送りに伴うレスポンスが早くなっています。

そのため私の場合では

指でディスプレイを押してから、次のページに進むまで待つストレスが軽減されました。

指で画面をタップする反応も良くなり、ページがスムーズにめくれる様に改善されているのです。

旧型モデルと新型モデルを比較すると、その違いがハッキリと確認できるのですが

初めから新型を購入する方には、その違いが分からず

スマートフォンやタブレットと比較すると遅いと感じてしまうかもしれません。

ですが私としては

同じキンドルの新旧を比較してみると、新型の機能改善は本当に喜ばしい点でもあります。

扱いやすくなってストレスが減り、読書がはかどる

これまでお伝えしてきた内容から、私なりの感想を述べてみると

新型キンドルは、扱いやすくなり読書がはかどるようになったという点です。

端末のメンテナンスが簡単になって、ハイライト機能が容易にできるようになったり

ページ送りの反応速度が向上したり、そして防水機能が付くなど

新しい機能が付加されたり改善されることによって

ストレスも低減し読書がはかどるようになっていると実感しています。

新型に買い換える前までは、旧型モデルもまだまだ使えましたが

キンドルを使用して読書をするストレスの負担が劇的に減ったので、今は買い換えて良かったと思っている次第です

まとめ

これまでが新旧のモデルを比較してみて、私なりに感じた内容です。

総合的に私としては新しいモデルに買い換えて良かったなと思っています。

ただ、良い点ばかりをご紹介しましたが人によってはやっぱり不満な点もあると思うので

買い替えたい方や新型の購入に迷われている方は焦らずご検討してもらえたらと思います。

関連リンク

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』も参考になりますよ。

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