「知らない強さ」と「知っている強さ」を掛け合わせる

「知らないからこその強み」と

「すでに知っているからこその強み」

この両方の強みを掛け合わせれば

人生をワクワクした気持ちで面白くする取り組みができるんじゃないのか?

そう思う内容を書いています。

今の生き方に不満を抱えている方

うまくいかないと悩んでいる方

それらに当てはまる方には、特に役立つのではないかと勝手に思って記事にしています。

「知らない強さ」を考えてみる

「知らない強さ」を考えてみると

危険に対するリスクや、やってみてどのような結果になりそうかを考えられないので

はじめの一歩を踏み出しやすいといった強みがあります。

気軽に挑戦する心持ちや

思い立ったらすぐに行動に移す実践力が備わっていることも強みです。

知らないということは挑戦するということのハードルを下げます。

デメリット

その代わり、失敗に対する対処方法を事前に準備できていないことや

その場その場の成り行きに任せてしまうことで、無計画に進めてしまうことになりやすいです。

失敗を恐れていないのではなく

失敗そのものを考慮していないので、何度も同じ失敗を重ねてしまうことが多々あります。

うまくいかなかった時に身体と心に受けるダメージをストレートに受けてしまうことも強烈なデメリットです。

「知っている強さ」を考えてみる

「知っている強さ」のメリットは

危険に対するリスクを避けることが出来ることに大きなウェイトを占めています。

うまくいかなかった時の予防線を張って、対策を打つ事ができます。

知っているからこそ同じ過ちを繰り返さなくて済むし、うまくいかなかった方法で再び試そうとしなくて済むので時間や労力も軽減できます。

まったく異なった新しい方法を見出して取り組むこともできるので、先へ先へと進めることができます。

デメリット

「知っている強み」の弱点を考えると

すでに知っていることについて再考することが減るので

知っていることが間違っていた場合、そのまま放置してしまうと困ったことになることがあります。

また、物事が同じ結果の流れに行き着くと決めつけてしまいやすいので

行動力や実践力が衰退し、気乗りがせず面倒だと感じやすくなります。

すでに知っていることを誰かに説明された時などの場面では

話に耳を傾けなくなるので

自分の知っていることと照らし合わせてみる機会を損失してしまい

新しい発見の数も減り視野が狭まることがあります。

前提知識を持ち合わせているので、まったく異なる視点から眺めることが減り

固定観念や先入観にはまり、新しい目で物事を見ようとしなくなる傾向があります。

面白いことになる

知らないからこその強みである、行動力や実践力を抽出し

知っているからこその強みである、危険に対するリスクの対処方法を用意できることや

うまくいかない可能性を考慮すること。

これらの二つのメリットを掛け合わせれば、柔軟に物事を見つめることや

行動に取り掛かるハードルも低くなり容易になる。

さらに「知らない強み」と「知っている強み」のデメリットも理解しておけば

なおさらスムーズに行動に移しやすくさせます。

これからの生きかたをデザインすることにも繋がっていく

ぬるま湯に浸かり続けることや、今の現状に満足していない心の葛藤に悩むことも軽減できると私は思っています。

不満や不平を抱えながら過ごす時間も減らせると、そう思うのです。

それぞれの人の生き方をより良い方向に進めていける。

未来がどうなるかを考えた時に暗い未来を想像するのではなく

ワクワクする気持ちが息を吹き返し

今の現状よりも向上している未来を描きやすくなるとも思います。

まとめ

「知らないこと」と「知っていること」の強みを掛け合わせたり

両方のデメリットも考慮すれば、まったく新しい道が開けると思います。

まったく違った視点で物事を眺められることもあれば

新鮮な心を持つことにもなり、生き方や行動の選択にも良い影響を与えると思います。

この記事を通して、それぞれの人の生き方に何か良い影響を与えられたのなら

書いて良かったと嬉しく思います。

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告
レクタングル(大)広告
スポンサーリンク
レクタングル(大)広告