痔瘻の方が排便をスムーズにするためには、食品添加物を避けましょう

痔瘻の方が上手く排便をコントロールするために、食品に含まれている添加物に目を向けてほしい内容を記しています。

少しでも排便にともなう苦痛を和らげるために役立てで頂ければと思います。

そもそも添加物とはどんな機能を持つものなのか?

添加物といえば食品の腐敗を防ぐ役割や、食感を美味しく保つための役目を果たしてるのは既にご存知だと思います。

食品の中に細菌や微生物が繁殖できない環境を作り、食品の材料の他に添加物も混ぜ、賞味期限を長く保っています。

そうする事で、食品が腐ることなく長期間保存しておく事ができるようになっています。

しかしその添加物が便秘を引き起こしてしまう

そこで食品に含まれている添加物を食べることで、便秘を招く可能性がある事をお伝えしたいと思います。

便を構成しているのは、主に人の体に良い働きをする有用菌なので

役割の一つである、便を作り外に出すという仕事を担当してくれています。

有用菌と便との関係性について、経験者が伝える痔瘻の術後にお勧めの食品の記事に詳しく記しています。

時間に余裕がある時に読んでみて下さい。

この有用菌がいてくれるおかげで、便を作り、スムーズに外に出す事が可能なのです。

そのような理由があるにも関わらず、食品に含まれている添加物を食べてしまうと、この有用な菌たちを殺菌してしまう可能性があります。

そうなってしまえば便を作り、排便する力の働きがストップして便秘を招くことになってしまいます。

無添加の食品を食べる

加工されているものは、ほとんど添加物が添加されています。

そのため、食べる食品は未加工のものや生鮮食品のものを選び、自分で調理して食べるようにしましょう。

どうしても加工されている食品を選ばなければいけない時は、商品を包んでいる袋にどのような物が添加されているか表示を見て判断する必要があります。

見慣れない名称や解らない添加物が表示されている場合は購入を控えて下さい。

それでも完全に添加物を避けようとしても、よほど添加物に詳しい知識や食品業界の現状など把握していなければ、添加されているかどうか判別できないので、できるだけ未加工のものや、生鮮食品だけを購入し調理して摂り、自分の身体のためにも工夫を凝らす必要があります。

有用菌を殺菌しないため

排便行為の痛みを軽減したり傷の回復を促進させるために、添加物を控えた食生活を心がけてもらえたらと思います。

添加物で腸内の菌たちを殺菌しないことで硬い便を作らず、力んで肛門に負担をかけることも解消できます。

まとめ

食品に含まれている添加物を避けることで、傷を早く治し痛みを軽減することにも繋がりますので、是非とも食生活の中から添加物を取り除いてみて下さい。

一日でも早く回復し元気な身体を取り戻せるよう、食に気を配っていただけたらと思います。

それではまた。

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