痔瘻のシートン法によるゴムについて。締め直す頻度や取れるまでの期間

痔瘻の手術をシートン法で治療した私から

実際に経験してみた中で役立てられる内容をお伝えしたいと思います。

実際にシートン法をやってみて、締め直す頻度だったり

ゴムが自然に取れるまでの期間や

私が感じた痛みの度合いなども含めてお伝えできれば幸いです。

ゴムによる締め付けの痛みについて

まずお伝えしたいのは、シートン法によるゴムの痛みについてです。

誤魔化さず正直にお伝えすると

治療期間中はゴムの締め付けが痛くて、痛みを強く感じていました。

手術後のゴムの締め付けが、きつく締め上げられていたため

締め付けられる痛みに慣れるまでは、私の場合では一、二週間を要しました。

慣れると強く痛みを感じる感覚が薄れてきますが

痛みが薄れる理由は徐々に傷口が塞がってくるためで

ゴムが緩くなってくる事が理由です。

締め直す度に痛みが戻る

傷が徐々に癒えてゴムが緩くなってくるタイミングを見計らい

定期的に病院でゴムを締め直すのですが

これがまた痛みを強く感じてしまうので、ゴムを締め直す度に痛みが戻るという事が起こってしまいます。

今振り返りこのブログを執筆している中で感じることは

病院へとゴムを締め直す日が近づいてくると、気分が下がっていた事しか思い出せません。

ゴムを締め直すという事は

痔瘻の傷が回復しているということなので喜ばしいことなんだと

自分に言い聞かせていたことも思い出します。

締め直していた頻度

実際にシートン法のゴムを締め直していた頻度は、1ヶ月に一回程度

途中でゴムの結び目が外れた時ぐらいしか、再度締め直すための通院はしていませんでした。

私の場合だけかどうかは判りかねますが

ゴムを締め直す圧力を強くし過ぎていることも影響し

その程度の頻度で済んでいたのかもしれません。

ゴムが実際に取れるまでの目安

私の場合に限定してお伝えすると

ゴムが実際に取れるまでは三ヶ月程の期間で済みました。

ただ、痔瘻の症状が酷い方や体質、年齢などを考慮すると

人によってはゴムが取れるまでの期間は短かったり長くなったりすると予想されます。

また、完治後に振り返って気づいたのは

私の場合ではわりと早く完治できた方らしく

二十代前半という若い年齢のタイミングで痔瘻になった事が

早く傷を回復する事につながり、ゴムが三ヶ月程で取れたのだろうと思っています。

シートン法によるゴムがまだ取れていな方へ伝えたい事

痔瘻の手術をシートン法で行い

まだゴムが取れていない方にお伝えしたい内容があります。

そのお伝えしたい内容とは

今現在においてまだゴムがある方は

ゴムが取れた瞬間の嬉しさを味わうのを楽しみにしていてほしいという事です。

きっと言葉にならない嬉しさを感じられ

身体に痛みがない状態が、どれだけありがたい事なのかも実感されると思います。

私の場合でお伝えしてみると、ある日ポロっとゴムが取れた時は本当に感激したものです。

やっとゴムのリングからさよならできると思った時に、気持ちが軽くなったのを思い出します。

今はまだゴムによる締め付けの痛みに耐えている時期かもしれませんが

ずっとその痛みが続かず、必ずゴムが取れて楽になる日が訪れますので

その日が来るまで治療に専念していただければと思います。

まとめ

痔瘻のシートン法によるゴムについての内容をお伝えしてきました。

ゴムが取れなくて悶々としている方や

ゴムによる締め付けの痛みにもがいているいる方に役立つ内容となっていれば幸いです。

こちらのブログで書かせて頂いた内容が、痔瘻の傷の回復を促進させる効果があればと思います。

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痔瘻の病気に役立てて頂ける内容の記事をまとめたものです。

傷の回復を促したり、苦痛を取り除くために参考にして頂けたらと思います。

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