シートン法でのゴムの締め直しが痛くても大丈夫!私が実際にゴムが取れた期間もお伝えします。

シートン法での術式の場合ではゴムの力で瘻管を除去するので、ゴムによる締め付けに痛みを強く感じてしまいます。さらに傷口の部分に熱も抱えていれば痛みもあるので三重苦です。

そんな私も過去にシートン法を経験した立場から何かお伝えできる内容がないかと思い記事にしてみました。

痛みを軽減できる効果が確実にあるとは言えませんがお伝えしていきます。

ゴムによる締め付けの痛みの期間は初めだけ

治療期間中はゴムの締め付けが痛くて苦痛を感じる時間を過ごします。しかし痛いのは初めの二、三日だけで慣れると強く痛みを感じる感覚が薄れてきます。

傷が徐々にふさがってくる度に治療院でゴムを締め直すので、ゴムの締め付ける痛みに慣れたと思ったら、また強い痛みに慣れなければいけませんがこれも始めの二、三日だけです。

ゴムを締め直すという事は、痔瘻の道である瘻管が無くなりかけて傷が回復しているということなので喜ばしいことでもあります。

ゴムを締め直す時に痛みを伴うかもしれませんが、傷がそれだけ回復に向かっているという事なのでもう少しの辛抱です!

同じ痛みを経験している人が他にもいると考えると心強くなる

日本の都道府県の各地の至る所に今も自分と同じ痔瘻の痛みに耐えながら、治療をしている人がいると思ったら何か心強くなります。

私も痔瘻に罹患した当時はインターネット上にある痔瘻経験者の文章を読み励まされたものです。自分一人だけが痔瘻の痛みを抱えているのではなく、他の方も現在同じように痛みを経験して治療に向けて頑張っていると感じられると、精神的にも気持ちが少し楽になります。

気持ちの負担が少しでも楽になると思うので、痔瘻体験者のブログや今まさに痔瘻の痛みで苦しんでいる方のツイッターなどを覗いてみてはいかがでしょうか?

ゴムが自然と取り除かれる期間は?

シートン法のゴムが自然に取れるのは手術後大体の目安で一、二ヶ月が平均とされています。私も大体二ヶ月と少しの期間で取れました。

ある日ポロっと取れた時は本当に感激したものです。やっとゴムのリングからさよならできたと思った時は心が軽くなりました。解放された清々しい気持ちを感じたり、そして瘻管が無くなったという意味を示すので嬉しい気持ちが込み上げてきたことを今でも思い出します。

今現在においてまだゴムがある方は、ゴムが取れた瞬間の嬉しさを味わうのを楽しみにしていて下さい。きっと言葉にならない嬉しさを感じる事でしょう。

まとめ

定期的に通院する度に医師がゴムを強く締め直すので、その度に強く痛みを感じるかもしれません。

ですが、ゴムによる締め付けの痛みが強ければ強いほど痔瘻のトンネルを除去していることになるため、治療の回復期間を早めていると捉え直してみて下さい。

最後となりますが、この記事が痔瘻の痛みを軽減できる効果があれば幸いです。早く元気な身体を取り戻せるよう応援していますよ。

それではまた。

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