【お金が残らない!を解消する】一生モノと宣伝されている高価な物は購入しない

閲覧いただきありがとうございます。

このブログの記事では、一生モノを購入しない事が大きな節約となる、といった内容をお伝えしていこうと思います。

世間には沢山の一生モノと呼ばれる物がありますが、一生モノとして宣伝されている高価な物を購入しない事が、私はお金を扱う上で大きな節約となると思っています。

なぜそう考えるのか?、その理由も踏まえてお伝えできればと思います。

お金を節約したい方、一生モノを購入しようかどうか迷っている方にも役立つ内容となればと思います。

一生モノの意味とは?

一生モノの意味を調べると、「生涯にわたって長く使える良品」と説明があります。

そんな意味を帯びているからか、多少高い価格でも長く使えるのなら安いものだと考えて購入する人が多いのだなと、世の中の人を見て感じます。

長期的な視点から眺めて至る考え方だなと思います。

初期投資として初めに出す金額は高くても、長く運用できるのであれば安いものと踏んだ選択だと考えられます。

しかし私は、一生モノとして該当する中にも、生涯にわたって使えないものもあれば、一生モノを購入する事で損をしてしまう事もあると思っているので

一概に一生モノとして対象となる全てが生涯にわたって使えるモノではないと考えています。

一生モノでもやっぱり物には変わりは無いので、不具合や故障などの支障もあれば、何らかの理由で必要なくなり使えなくなってしまう事もあるからです。

私の場合、生涯にわたって使えると踏んで購入したのに、途中で使えなくなってしまって、高いお金を支払ったのになんてもったいないんだと思った事があります。

本当に一生モノは値段が高いのか?

一生モノだとアピールされている商品の中には、値段が異常に高いモノがあります。

相場の平均よりも高く、商品説明欄も凝っていて、貴重なアイテムだと書かれているものがあります。

私はそういったアイテムに出会うと、一生モノは高いものだという認識を植え付けられ、購入させようとする目に見えない力が働いていると感じます。

そんな時は少し距離を置くように意識し欲しいという気持ちを一旦棚に上げ、こんなに高い値段の物が本当に必要なのかどうかを考えます。

どうしてそう考えるのかというと私の場合、一生モノとして宣伝され値段が高くない物でも、素朴でありふれた物が一生モノにもなる場合がある事を知っているからでもあります。

世間を見回すと、小さい頃に使っていた何げない物が大人になっても現役で活躍しているといったケースが散見されます。

時代が変わると使えないものに成り下がる

私は一生モノとして購入した物が、たった数年で使えなくなってしまった経験をした事があります。

購入するタイミングでは生涯使えると思ってお金を支払ったのですが、時代の変化と共に使えるシチュエーションが限られたり、必要なくなるというケースが発生し、自分の中で一生モノとして貴重だった物が使えない物へと変わリました。

すごく大事にしていた宝物がゴミへと変わってしまうようなイメージになった、といえばいいのでしょうか、すごくお金を損したと感じてしまうと同時に、物はずっと不変の価値を保てないものなんだなと寂しい気持ちにもなります。

一生モノとして位置付けていた物が、ある日突然価値が無くなってしまう。

こういう事が起こる体験をしたものですから、私は異常に高い値段の一生モノには手を出さないようにした方が、大きくお金を節約できると考えるようになります。

一生モノといっても、一時的にしか価値を保てない物が多く、ずっと価値を保てる物は限りなく少ないとも考えるようになります。

自分の好みや価値観が変わる事を考慮する

人の生活スタイルは時代の移り変わりと共に変化しますが、人そのものも必ず変化をすると私は考えています。

人が成長し成熟する変化の中で、趣向や価値観も変化してしまうと思うのです。

なぜそう考えるようになったのかといえば、当時購入した一生モノが時間の経過を経ると飽きてしまったり、不満に感じる点に気付いたりしたからです。

今まで見えなかった部分が見えるようになり、完璧だと思っていた物に至らない点を見つけてしまいます。

そうなると私はどうしたのかといえば、好みや価値観も変化したため、自分の身の回りの道具や身につけている物を新しく買い直すという行動をしてしまいます。

自分の好みや価値観が変わってしまえば、今まで使っていた物に価値が見出せなくなり、新しく価値があると思えるようになった物へと買い替えるのです。

そうして何が起こるかといえば、やっぱりお金の問題です。

購入する時は大きな価値があると思ってその時は満足して高い金額のお金を支払うのですが、好みや価値観が変わってしまった事で、以前支払ってしまったお金がもったいなかったと感じてしまうのです。

しかも結局は買い替えてしまうのですから、以前購入した一生モノが高かった場合、お金を大きく損する気持ちが発生してしまいます。

それに実際に損している事は間違いありません。

こうした事もあって、自分の好みや価値観はずっと同じではいられないから、一生モノを購入しようとする気持ちは今では少なくなっています。

また飽き性でもある自分は、一生モノと位置付けられているアイテムに手を出さないようになると、お金を支払う機会が減り自然と支出が抑えられるようになっています。

このように誰もが自分の好みや価値観が変化する事を考慮してみると、一生モノに高いお金を支払う事はもったいないと思いませんか?

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基本的に一生モノと呼ばれる物の維持費は高い

「一生モノ」と呼ばれるアイテムは、丈夫で壊れにくいため長く使えると思って購入しますが、実はしっかりとメンテナンスをする事で、という条件が付いてきます。

しっかりとメンテナンスをしなければどんな物でもいつかは壊れてしまいます。そして考慮しなければいけないのは、高価なものほどメンテナンス費用もバカにならない金額を提示される事です。

一生モノとして使い続けるには、メンテナンス費用というコストも考えなければいけなくて、たださえ、高額な支払いをして手に入れたものなのに、そこにまたメンテナンス費用という維持費が発生してしまうのです。

そうなると、一生モノを使い続けるためには、維持費もかけてやらなければならず、お金を生まない負債にるので重荷になってしまいます。

お金を節約するというのは無駄な支出を無くすという事ですので、一生モノに支払う維持費を考慮すると、そのアイテムを持つだけでお金を吸い取られてしまいますので、一生モノを手放す方が大きな節約になると思うのです。

一生モノでは無いどんな物でもやっぱり維持費は発生しますが、一生モノと位置付けられているモノほど維持費は高くつかないと思います。

一生モノと呼ばれるアイテムの高額な維持費を考慮すると、やっぱり一生モノは購入しない方がお金の節約になると考えられます。

まとめ

一生モノを購入しない事がお金を節約できるという内容をお伝えしました。

誤解を招かないように一言付け加えさせてもらうと、一生モノを買うなと言っているのではありません。自身が必要だと思ったり欲しいと思えば購入するのはその方の自由なので。

ただ、無駄な支出を抑えたり、お金を有効に扱いたいと考えていたり、お金を貯めたいと考えている方には、一生モノを購入する前にはしっかりと時間をかけて検討して頂けたらと思います。

お金は苦労して得た大切なものなので、この内容を読まれることによって、お金を損せず扱えるようになる効果があれば嬉しいです。

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