自分が分からなくて、自分診断したり本を読んでも見つけられないのは何故か?

自分のことがわからなくなった

自分を見失ってしまった

そう感じることがあるかもしれません。

そんな時は、自分の意志や行動を

周囲の求めるように演じる事に

傾き過ぎているのかもしれません。

この記事は

自分が分からないと感じてしまったり

自分のことが分からなくなって、自分を嫌いになってしまった方

本を読んでも自分のことが分からないと感じている方

そんな方には特に役立てていただけるような内容を書いています。

どうしてなのか?を考えてみる

まず始めに

どうして自分のことが分からなくなるのか?

その問いに対する結論を言ってしまうと

自分の気持ちや考えを無視すること

偽ること

押し殺してしまうこと

騙してしまうこと

こういった心や気持ちの扱い方を
最優先してしまっているからだと思うのです。

その結果どうなっちゃうのか?

自分の意志や気持ちに基づかず

思考や行動を

他人だったり社会的なルールに重ねてしまうので

「本当はこうしたい」と思っている自分の心を、一旦保留にしてしまって

実際は周囲に合わせてしまうことを選択してしまいます。

その結果

自分の本心とはくい違って、ちぐはぐな行動をしてしまうので

心の中にわだかまりを抱いたりします。

だんだんと繰り返し積み重ねてしまうと生き辛さを感じたり

自分の思うようにいかない事に落胆してしまいます。

「良い子」と呼ばれてきた人ほど、自分の心に耳を傾けてみる

私が思うのは

「良い子」と呼ばれて育った人ほど
自分を見失いやすいと思うのです。

「良い子」と呼ばれるのは

周囲の大人にとって都合の良い子という解釈だと言い換えることもできます。

そのような子ほど頭の回転が良いので

大人が求めるものをすぐに察知し

相手の願望を満たすために立ち回ることがあります。

そのようなことが得意になっていくと

だんだんと自分の心の声を聞かないようにし

常に相手を優先して思考や行動を選ぶような癖を身につけてしまいます。

「良い子」=自分の気持ちは二の次

こういった図式になり

自分の気持ちを優先せず、常に誰かを優先してしまうことになってしまいます。

自分の気持ちに、耳を傾ける

自分を取り戻す

自分を探す

自分を見つけるというのは

自分の心の声に素直に耳を傾けて

自分の本心に気付いてあげることだと思うのです。

自分の心が何を言っているのかを
ちゃんと向かい合って会話をする。

その取り組みを逃げずに、真正面から見据えてあげて

時間がどれだけかかってもいいし

考えることを途中で放棄したくなっても構いません。

自分の心に寄り添ってあげて、感じている事に気付いてあげます。

自分の気持ちを自分自身で見つけてあげることが

自分を取り戻したり
自分を見つけ出すことだと思うのです。

まとめ

時間をかけて焦らずに、自分の心で感じている事に耳をかたむけてみて下さい。

誰よりも自分と一緒に過ごしているのは紛れもなく自分です。

誰かや身近な人よりも、ずっと一緒にいます。

理由、常識、普通、概念といった

余計な制約を頭で考えることを手放してみて

自分の心で感じている声に耳を傾けてあげることが大切です。

そうする事で自分を再発見し

自分について深く知る事にも繋がっていくと思います。

自分のことを知るための答えは

すぐそばにある心の中に仕舞い込んであります。

書籍や旅というものを通じて

自分と向かい合い、自分の心の中を知ることはできますが

そのような方法では無くても、自分の心の中を知る方法は他にもあります。

次の記事では

自分の心と向き合って、自分が何を感じ何を大事にしているのか?

自分が大事にしている価値観や想いを知るために

どうやって自分の心から引き出せばいいのか?

その具体的な取り組み方法を次回の記事で書いてみたいと思います。

それではまた。

※記事を更新しました。

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