痔瘻は若い人でもなる。恥ずかしがる必要は無いよ。

10代から20代の若い方に対して、痔瘻の疑いがあったり

痔瘻だと確定している方にお伝えしたい内容となっています。

お尻のことなので恥ずかしくて病院に行くことを踏み止まっていたり

誰にも相談できず、インターネットを通じて調べたりしている方にお役に立つ内容となればと思います。

痔の問題を抱えている方は多いという事実

まずお伝えしたい内容は

痔という病気になる方はとても多いという事実です。

赤ちゃんからお年寄りまで年齢層は幅広く

痔になっている方の数は、三人に一人の割合だと言われているそうです。

私も二十代の初め頃に痔瘻になった一人で、この知識が欠けていたために

当時は恥ずかしくて誰にも話せず一人で悩んでいたものです。

また、今ではもっと割合が多くなっていると予想されているので

痔持ちの方は年々増えているといえます。

悪い意味で人気のある病気でもある

次にお伝えしたい内容は

痔という病気は悪い意味で人気のある病気であるという事です。

痔は世界的に誰もが皆発症している病気の一つとされているようなのです。

私も痔瘻を発症した当時は心に余裕が無かったのでこの知識がありませんでしたが

完治した後に専門書を読み漁ってみてからこの事実を知ることとなりました。

それほど痔という病気はポピュラーな病気という事です。

にも関わらず、不思議なことに多くの人が痔を発症しているのに

生活の中で痔という病気の話は出てこないのは

やはりお尻の部分は恥ずかしいと感じるために話題にしたくないのかもしれませんね。

痔は年齢を問わず老若男女と誰もが発症する

他にもお伝えしたい内容とは

痔とは、男性女性と性別が関係なく発症する病気だということです。

私が痔瘻になった時は20代前半で

恥ずかしい気持ちが心の中を多く占めていましたが

それでも診察のため病院に足を運ぶと

病院の待合室では男性も女性も関係なく

年代もバラバラで多くの方がその場所で待っておられる光景を目の当たりにします。

病院に行ってはじめて、肛門にトラブルを抱える人は沢山居られるのだと、その時に実感させられた次第です。

インターネットや書籍で情報を集めるよりも、実際に病院へ診察を受けに行った方が

私の場合、痔という病気は、性別関係なく誰もがなってしまう病気だと強く自覚できました。

まとめ

二十代の初めの頃に痔瘻を経験した私からお伝えできるのは

若い人でもなってしまうものでもあるので

恥ずかしがらずに病院へ足を運ぼうということです。

過去の私のように

恥ずかしい気持ちで病院やクリニックに行けなかったり

なかなか治療を始められずに、悶々とした気持ちで悩みながら過ごす事など

そのような状態から抜け出すためにも、こちらの内容が役立てていただけたらと思います。

関連記事

痔瘻を自力で治そうとする方に対して、お伝えしている内容となっています。

昔の私も痔瘻を自分で治そうとしたのですが

痔瘻についてある側面に気づいて、診察へと病院へ足を運び手術を受ける治療を選択する事になりました。

痔瘻を自力で治そうとお考えの方に、役立てて頂ければと思います。

痔瘻を自分で治すにはどうすればいいのか?

お勧め記事

痔瘻に関する記事をまとめた内容となっています。

一覧で見る事ができるので、気になる記事からお好きなように見てもらえたらと思います。

痔瘻についての記事まとめ。痔瘻に関する記事12選

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告