痔瘻は恥ずかしがる病気じゃないので安心して肛門科で受診しましょう

痔瘻の疑いがあったとしても、お尻のことなので恥ずかしく感じて病院に行くことを踏み止まっていませんか?そして誰にも相談できず悩んでいませんか?

そんな方に痔瘻という病気の事実について知っておいて欲しい内容をお伝えしてみたいと思います。

きっとその内容を知ることで、痔瘻という病気を恥ずかしがる事なく、直ぐに治療を始められるようにると思うので、是非ともこの記事がお役に立てば幸いです。

痔の疾患者数はとても多いという事実

痔の疾患は世界的に誰もが皆発症している病気で、悪い意味で人気のある病気に位置付けられているという事実があります。

私も痔瘻を発症した当時は心に余裕が無く、完治した後に専門書を読み漁ってみてからその事実を知りました。

色々な専門書やインターネット上の情報では、三人に一人は痔を患っているというデータも紹介されている程です。

それほど痔という病気はポピュラーな病気という事です。

不思議なことに多くの人が痔を発症しているにも関わらず、生活の中で痔という病気の話は出てきませんが、やはりお尻の部分は恥ずかしいと感じために話題になり難いのかもしれません。

痔は年齢を問わず老若男女と誰もが発症する

私が痔瘻になった時は20代前半で、恥ずかしい気持ちが心の中を多く占めていました。

しかし、それは痔という病気について無知だったので、恥ずかしいという気持ちを持つ事になったのです。

そこでお伝えしたい内容は、痔は小さい乳児から高齢者の方まで幅広く発症してしまう病気という事です。

年齢に関係なく発症する可能性がある病気で、また男性も女性も関係なく発症する可能性があるものなのです。

まとめ

痔という病気についての知識を持つと、恥ずかしがる気持ちも解消されると思うので、早期治療を始めてもらえたらと思います。

過去の私のように、恥ずかしい気持ちで病院やクリニックに行けず、なかなか治療を始められない人の背中を押せたらと思います。

恥ずかしがる必要なんて無いので、早めに肛門科で受診してみて下さい。

それではまた。

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