学びの継続を辞めちゃうと人そのものを退化させてしまうから、一生取り組むべきものとして頭の中に位置付ける

学び続けることは一生取り組むものとして位置付けしておく必要があると、頭や心に刻んでおく事が誰にとっても大事な事だと考えています。

空気を吸う様に、歯を磨く様に、習慣化し当たり前だと感じるレベルにまで落とし込む事も大切な取り組みだと考えもします。

こちらの記事では、学び続けることを辞めずに続けてみてほしいといった内容をお伝えしています。

学びに対する姿勢

気分が乗らなくてもいいから取り敢えず着手してみる工夫が大切で、途中から集中力や気分が乗ってくる事もあるので見過ごせません。

時間が取れない日でも最低15分、または隙間時間を狙って積み重ねてみる事で、分散しながら学びに少しずつ取り組み進めていく姿勢が大事です。

すぐに結果に反映されなくても、すぐにスキルが向上しなくても、すぐに概念や結びつきが理解できなくても、焦らずに時間が掛かるものだと捉えて取り組みをする事が大切です。

学びを辞めると人は必ず退化する

学びを辞めると意欲や熱意といったものを無くしてしまいます。
また知的好奇心をも忘れてしまって、ワクワクドキドキを味わえなくもなります。

そうすると何かのエンターテイメントを利用し、お金を払って受け身で楽しまされるもので満足しようとしたりして、本当に心から満足出来ない結果に行き着く事となり兼ねません。

そして、思考能力の低下や新しいものに対する寛容さの消失など、古い概念や価値観、賞味期限切れの常識などにしがみ付いてしまうことは勿論

人を傲慢にさせたり、現代に適応できない固定観念にいつまでもこだわり続けてしまいます。

他にも、自分で自分を見つめる眼が曇り始め、誤った行為でも正当化してしまう部分を現し
だんだんと自分自身に嘘をつきはじめてしまいます。

凝り固まった自分を解きほぐすには学びは必要な材料

学びを通じる事で、人の考え方の在り方や自分で作り上げた制限のある枠を取り払う効果があります。

そして、柔軟性があり決して折れない人を作り上げもし

固定観念や既存の概念の枠を溶かし、物事に対する見方を変容してくれます。

様々な角度から覗ける眼を育て、異なるアプローチで取り組む事も可能となり

学びを継続していくことで、自分自身をいつまでもアップデートし続けることに自然と結びついていきます。

まとめ

学びを継続することは必ず自分に良い結果として跳ね返ってくるものだから、一生を通じて取り組みたいと思えるものでもあります。

この記事を読まれることで、学び続けることを辞めない効果があればと思います。

それではまた。

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