読書に集中するためにお勧めの耳栓を紹介

読書をする場所は人によって様々ですが、集中力を阻害されない静かな場所というのは案外少ないものです。

そのため、どんな場所でも集中して読書をしたい方にとって役に立つ、耳栓をご紹介してみたいと思います。

読書に集中するためには、いかに余計な情報を断って目の前の文章に没頭するかが大切ですから、「音」という情報を断つ為にこの記事がお役に立てばと思います。

どのような耳栓を選べばいいのか?

まずお伝えしたいのは、人の耳の穴の形は皆違っているので、自分の耳に合うサイズを選んで下さいという事です。

自分の耳に合う耳栓を選ぶことで、しっかりと音を遮断する効果や長時間付けることでも耳に痛みを与えません。

自分の耳に合わない耳栓を選択してしまうと効果を薄めてしまうので、ちゃんと自分の耳穴の形に合うかどうか試してみる必要があります。

遮音性の表記を知っておく

耳栓にはそれぞれ遮音性を示す表記がパッケージに表示されています。

NRR(ノイズ、リダクション、レイティング)

SNR(シングル、ナンバー、レイティング)

という指標があり前者がアメリカ版で後者がEU版、それぞれの国で採用されている遮音性を示す指標です。

このアルファベット表記の後に数字が記載されていますが、両方ともその数字が大きいほど遮音性が高いことを示しています。

画像では少し見えにくいのですが

左側の黄色い耳栓のパッケージの両側にNRR29、SNR33と表記されています。

右側のオレンジ色の耳栓だとNRR33、SNR37と表記されています。

騒音が激しい場所であれば数字が高いものを選び、そこまでうるさくない場所であれば数字が低いものでも効果が見込めると思います。

耳栓を選ぶ際に遮音性を示すこれらの表記を参考にしてみて下さい。

必ず自分の耳に合うかどうか試してみること

初めの方でも書きましたが、ちゃんと自分の耳穴に合うかどうか実際に試してみて下さい。

バラエティパックなるお試し商品があり、様々な大きさや柔らかさ、遮音性が異なる耳栓をお試し版として販売しているので、活用してみてもらえたらと思います。

自分の耳穴に合うサイズや遮音性の効果がある耳栓を見つけたら、後はそのシリーズの耳栓だけを今度から購入すればいいので、必ず試して自分の感覚をも考慮して較べてみて下さい。

初めて耳栓を試す場合

初めて耳栓を試してみようとお考えの方にお勧めのメーカーは

Howard Leight(ハワードレイト)

Moldex(モルデックス)

というそれぞれのメーカーの耳栓です。

両方のメーカーはアメリカのブランドで、その道のプロや世界中の工場や現場でも使用されている耳栓です。

実際に私も両方とも使用してみて、しっかりと遮音されている効果を実感しますが

やはり、自分の耳穴のサイズに合わないものだと遮音効果が得られません。

二つのメーカーを比べてみると、耳穴が小さい方はハワードレイトが合い、耳穴が大きい方はモルデックスが合うのではと感じます。

私からみてハワードレイトの方がサイズが小さめに作られていると感じます。

しかし、これはあくまでも私個人が感じたものなので、自分の耳にちゃんと合うかどうか実際に両方のメーカーを試してみる事を強くお勧めします。

まとめ

是非とも耳栓を活用してみて、読書に集中できる環境を整えてみて下さい。

それではまた。

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告