生き方が変わる 6つの読書の効果

読書をする事が自分にどのような効果を与えるのか?と考えている方にお伝えしたい内容をまとめてみました。

その疑問の答えを私なりに書いている内容となっています。

自分の気持ちを自分で立て直せる

読書をする事は自分で自分を立て直せる効果があると強く実感しています。

立て直すというのは、自分の心である気持ちです。

誰かにすがったり、お金を浪費したり、暴飲暴食したり、薬物やアルコールなど何かに依存したりせず、自分で自分を奮い立たせる事が出来ると思うのです。

体が弱っていて気持ちが挫けそうな時や、苦しい状況から抜け出すためにも、自分の気持ちを整えられるようになると思っています。

自分の中にもうダメだと感じる、行き止まりのようにも感じさせる閉塞感が、読書をする事で消失してしまうためだと考えられます。

辛くて苦しい状況を好転させるキッカケが得られる

先ほどの内容と少し被りますが、読書をする事で、本当に辛くて苦しくてどうしようもないと考えたり、気持ちがそのように感じてしまう状況を好転させてくれキッカケが得られると実感しています。

誰にでも良い時もあれば悪い時期もあり波があると思います。

悪い時期というのは、苦しい状況というのは痛くて辛くて、直ぐにでもその状況から抜け出したい気持ちで一杯になります。

そんなマイナスと受け取れる場所に立たされている時期において、読書をする事でプラスに好転させるキッカケを掴み、後はやってみるしかないと思わせる気持ちにさせてくれる効果があります。

新しい面白さを発見するためのヒントが得られる

一つの好きな事や趣味というのは、ずっと面白いと感じられるかといえば、それはないだろうと思っています。

私だけかもしれませんが、ある時点の所まで上達したりすると好きな事や趣味に飽きてしまい面白く無くなり楽しめなくなります。

そんな飽き性の自分にとって読書は、新しい面白さを発見するためのヒントが沢山盛り込まれているものだと考えているのです。

「こんな面白い世界が他にもあったんだ」と、興味や関心を持ち、自分でも試してみようと思えたり、楽しめそうだと感じさせる気持ちへと働きかけてくれます。

面白いと感じる気持ちへと転換させてくれるヒントが本の中には隠れているのです。

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普段出会う事が無い凄い人に簡単に会える

現実に凄いと思える人と出会う機会は中々ありませんが、本を読む事で簡単に出会える機会を増やせます。

私が凄い人だと思う方は、自分が考えられないような視点を持って思考している方や、とんでもない挑戦をして成し遂げている方、文章の書き方が言葉では表現できないくらい巧みで、自分には到底書けないと思わせる著者など様々です。

まだまだ他にも凄い方はいますが、本を読む事で自分では考えられない偉業をしている凄い方達と出会えます。

自分とは全くタイプも違えば、想像もできなかった方とも出会えるので、自分にとって新しい人と出会えるという経験が積み重ねられます。

読書を通して新しい出会いがあると、新たに視野も開け経験も得られる効果があります。

自分を改善していけるキッカケが得られる

自分の中で限界と感じていた考えを超えるキッカケや、今まで取り組んできた取り組みを見直すキッカケが得られると思っています。

それはまさに自分を改善するためのヒントがもらえると言えます。

自分の努力の仕方にも工夫が必要だと考えたり、これまでの事を振り返り自分にはこれから何が必要かを考えたりするようになります。

自分の習慣を改めたりもするので、生き方にプラスとなって強く影響されると思います。

色んな方向性と選択肢がある事を知られる

本を読むと、自分の中に無い選択肢と方向性がまだまだ世の中には溢れていることを知ることになります。

そして、読めば読むほど選択肢の幅も方向性の数も時代の変化とともに新しく作られ、無限と思える程に分岐し続けている事が分かります。

この事に気づくと、誰もが持っている人の可能性を引き出し、まだまだ自分には可能性が沢山あるとも捉え直せるので、転んでも立ち上がれる力が取り戻せるようになる効果が期待できます。

自分の頭の中だけで考える限定された思考に留まらず、落ち込んだままの気持ちにも留まらない。

読書をすると、自分の中には無い他の道を見つけ、再び歩き始められる効果があります。

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