自分の持ち時間を考えると、生き方や働き方、日々の行動の全てが自然と変わる

こちらの記事は、自分の与えられた時間を考慮してみると、やりたい事をやろうとする行動へと働きかける事が出来る内容をお伝えしています。

日本の社会規範や常識的な考え、普通といった概念をなぞる必要性を無くし、自分の思う生き方を進むために役立つ記事となればと思います。

自分にある時間の扱い方を考えてみる

私もあなたも含めて誰もが皆、自分の限られた時間を持っています。

無限ではなくて有限で、心臓の拍動回数や、細胞分裂の回数が決められてもいます。

そんな事は当たり前だと思われますが、大切であるにも関わらず、普段の生活の中では忘れてしまって時間をぞんざいに扱いがちです。

時間は限られているのに、怠慢な気持ちから時間を垂れ流していくという、やってはいけない事と知りながらもやってしまいます。

終着点を考てみる

生まれてきた時がスタートとすれば、終着点はこの世界からいなくなることがゴールだと考えられもします。

この世界を去る事はどうしても避けられない事ですが、普段の生活の中を過ごしている時は忘れてしまいますし、考えたとしても答えが出ない事で思考を放り投げてもしまいます。

しかし、よく考えてみると、今日や明日にはこの世界からいなくなることもあり、災害や病気、怪我、事故、事件に巻き込まれるなどによって、ある日突然としてゴールにたどり着いてしまうことも考慮しなければいけません。

本当は、必ず明日が来る、就寝した次の日は必ず起きられるとも限らないのに

同じ毎日として過ごしていると、そんな大切な事を忘れてしまいます。

自分という人間を投げ出して、試してみる気持ちを持っても構わない

これまでの書いてきた内容を踏まえてお伝えしたい事は

自分に残されている時間を考えると、やりたい事があればやっておこうとする気持ちが働き、実際に行動に移す事が容易になるという事です。

日本にある概念において、年齢だったり、空気を読む事だったり、他人と同じ意見を持たなくちゃいけない事を気に止める必要が無くなってしまいます。

守るべき規範を守りつつも、適度に規範との距離を保ちつつ、自分のやりたい事をやっても良いと思えるようになります。

社会にとって大きな迷惑や被害を与える事を避けられるのであれば、自分が進みたい道に進んでも構わないと思えるようになります。

まとめ

この記事が、自分の時間について真剣に考えてもらえる機会になれば幸いです。

自分に与えられた時間について考えるという事は、きっとあなたの生き方を豊かにさせる方向に結びつくと思うので、是非とも時間をとって考えてみて欲しいと思います。

それではまた。

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