自分には出来ないという思い込みを外す方法とは?

こちらの記事では、私なんかには到底できっこないと考えている方や、自分の力が到底及ばないと諦めかけている方に向けてお伝えしている内容となります。

叶えたい目的や達成したい目標を掴むために途中で転んでしまった方にもお伝えしている内容です。

まずは動かないと自分で自分の思い込みを外せない

私の経験に基づいてお伝えしてみますが、自分には到底できっこないと決めつけてしまうのは弱気になっていて、何も行動に反映されていない状況に良く起こるものです。

実際に体を動かしてみたり試してみることもせず、自分の頭の中でああでもないこうでもないと考えて、恐れからくる不安な気持ちの状態でたたずんでいるのです。

やる前から諦めていたり、自分を小さく過小評価しがちなので、行動するよりも先に頭で考えてしまう事を優先してしまいます。

そのためまずお伝えしたい内容とは、順番で言えば行動が先で考えることは後にするという考え方が、できっこないという思い込みを外すには一番の近道という事です。

これは、頭で考える事を軽視している訳ではなく、何かしらのアクションを起こさないと何も変化が生まれないという単純な理由からです。

出来ないと決めつけてしまうのは後からでも十分です。

まずは本当に自分には出来ないのかどうかを確かめるために、他の方法論や手段がないかをあらゆる情報媒体を使って調べてみるという行動を起こしてみてからでも遅くはありません。

出来ないとう思い込みの要素を取り外せる

先ほどお伝えした内容をすることで、どうして出来ないという思い込みが外れていくのかお伝えしますと、それは、出来るようにするための方法や手段、知識や技術といったものを得られるからです。

不可能を可能にするために必要なものが何なのかを徐々に知ったり得られたりしていくと、出来ない理由となる要素が無くなっていくんです。

出来ないと思い込んでいた時の自分には無かったものが、行動し続けることで段々と自分の中で沢山のものを蓄積していくので、ある段階を過ぎてしまえば出来ない理由を見つける方が難しくなる程の自分に到達します。

初めから上手く出来ることは稀であると構える

行動を起こしたからといってすぐに上手くいくとは限りません。そのため、こちらの項目でお伝えしたい内容とは、やってみてすぐに出来るというのは稀であるという気持ちでいてほしいというものです。

やってみる前にこういった心構えをしておくと、初めから上手くいかない結果となっても落ち込んだりする気持ちを持ち難くさせます。

そして他にも、すぐに諦めたりせず粘り強さを自然と発揮させます。そうすると、何度も挑んでみたり試行錯誤をして工夫していく行動に向かいやすくなるので、最終的にいつの間にか出来るようになっている自分を発見します。

この心構えでいると、途中で諦めたり辞めたりする選択を選ばない傾向になるので、自分には出来ないという思い込みの存在が頭の中で霞んでいくようです。

自分に出来ることが他人には出来ない事もある

こちらで付け加えておきたい内容をお伝えすると、自分には出来る事が他人には出来ないという事があり、その逆のパターンもあるというものです。

私は基本的に同じ人間なんだから、他の方が出来る事は大概私にも出来ると考えていますが、どうしても他の方と同じように出来ない分野があります。

そのため、自分には必ず出来るという根拠のない自信を持つ事は時には必要ですが、状況や自分の状態を見つめてみる冷静な判断を必要とし注意しなければいけません。

その理由というのも、どんなに努力をしても報われない努力はあるもので、どうしても人によっては出来ない対象がある事を心得ていてほしく、自分自身の限られた時間や労力についても考えてみてほしいからでもあるからです。

他の方が出来なくて自分には出来るケースがあれば、それは恵まれているといっても良いのかもしれません。

まとめ

何はともあれ一番初めは行動から始めてもらえたらと思います。きっと出来ないと思い込んでいる不安な気持ちの状況から抜け出せると思います。

叶えたい目的や達成したい目標を掴むために、この記事が役立てば幸いです。

それではまた。

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