自分が嫌いで変わりたいと望んでいるのなら

今の自分が嫌いで変わりたいと思っている方にお伝えしたい内容となります。

私は心理カウンセラーといった専門的な知識は持ち合わせていませんが、過去に私も同じような問題で悩んだ経験に基づきお伝えしていきます。

自分を変えていこうと思う大切なタイミングに、大きく役立てられる内容となれば幸いです。

自分が嫌いになる状況を見つめてみる

変わりたいと望む状況を見つめてみると、多くは自分に失望したり、心が苦しいと感じてしまう場面で良く起こるのではないでしょうか?

過去の私の例でお伝えすると、物事が上手くいかない失敗が続いてしまう場面や、世の中の基準と自分を比較して苦しく感じる場面がそうでした。

自分が嫌いになる場面において、自分の考え方と社会的な考え方を一度分けてみると、誰かや何かと自分を比較した結果や、自分自身で自分を否定する思考へと無意識に働いてしまう傾向があると気づくのです。

どうして自分が嫌いになる状況を見つめてほしいのかをお伝えすると、自分を嫌いになる思考の流れを自分で自覚するためです。

頭の中でどういった考えから自分を否定しているかを冷静な眼で見つめてみることで、自分を嫌いになる理由にならないことにも気付けたり、自分を変えるためにはどのような考え方として頭の中を書き換えれば良いのか?そういった大切な部分に着目できる機会が得られます。

先ずは自分を受け容れる

自分を変えようとするのなら、今の嫌な自分を先ずは受け容れることが一番初めのステップだと思います。

それはどうしてかといえば、今の自分を否定してからでは、本当に自分を変えていく取り組みを続けていくことが困難だからでもあるからです。

もっと具体的にお伝えすると、現時点での嫌いな自分の考え方や行動を受け容れると、自分の思考の悪い癖や行動パターンを冷静に見つめられ、どういった部分を改めていけば良いのかを発見しやすくするからです。

嫌いなダメな自分として自身にバツをつけるのではなく、まずは現時点の自分を受け容れて自分にマルをつけていくことからスタートです。

現時点の自分をまずは認めると、これまでの自分を知って、これからどういった自分を作り上げていけるか具体的な部分に取り組めるようになります。

これからの自分を好きになるために

どのステージにいる年齢の自分でも、その時その時の自分を常に受け入れてあげる姿勢を忘れなければ、これからずっと自分を否定せず、常により良く改善し続けらていける自分を好きになれると思います。

自分を否定してしまう気持ちを出発点とする考え方を手放すと、その時その時の自分を受け入れて常に改善していく考え方を持つ自分でいられます。

まとめ

未来の自分が好きな自分へと思えるように変化することを応援しています。自分を好きになる変化を起こすためにこのブログ記事が役に立てば嬉しく思います。

それではまた。

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