中途半端な私だからこそ分かる。中途半端な方の共通点

こちらの記事は中途半端な自分を否定せずにあえて認めてしまうことで気づく内容をお伝えしています。

中途半端な自分の一面を本当に心の底から認めてしまうとそこで新しい発見をします。

私と同じように中途半端を指摘されて嫌だと感じた方や、自分のいい加減さについて少し考えなくてはならないと思われている方にお伝えしたい内容です。

自分の中途半端さはそんなに悪くないと思っていた

私には中途半端な一面があると認めてしまうと、認める以前は「そんなにいい加減じゃない」と思っていて中途半端さの度合いを軽く見ていたことに気づきます。

「確かに私は中途半端かもしれないけれどそこまで悪くない」と、心の中で自分に言い聞かせていた自分を発見します。

真剣になって取り組む方を心の中では羨ましいと思っていた

他にも、本当に中途半端だと受け入れると、物事に対して真剣に取り組む方を羨ましいと思っていた自分に気づきます。

周囲を顧みずに一心不乱に取り組む方や、うまくいかない場合のリスクを受け入れ覚悟を持って挑戦する姿勢の方、諦めずに集中して真剣に物事に打ち込み続ける方など。

そのような方達が夢中になって、「これだ!」と思える対象に没頭している姿に心の底では羨ましいと思っていたんだと気づくのです。

他者から指摘されても軽視していた

中途半端さが改善されない理由の一つとして、他者から指摘される言葉を軽視し真面目に受け取らない傾向があったからだと考えられます。

自分から自分の中途半端さに嫌気が指したりする経験や、自分の中途半端な言動のせいで周りの方に迷惑をかけてしまう場面などを経ないと、真剣に自分の中途半端さに目を向ける機会が得られないと感じます。

他者から指摘される言葉では自分の中途半端さは改善され難く、自分で痛い目を見て自分で気づくことがないと重く受けとめないのです。

気持ちの切り替えが容易

しかし、中途半端にも良い面があることに気づきます。それは気持ちが容易に切り替えられるという面です。物事を途中で放り出したいと思うタイミングというのは物事が上手くいっていない状況が続いていたり継続していることに何かしら問題を抱えている時です。

そのようなタイミングに一旦作業を止めて気持ちを切り替えられる決断が出来るというのは、完璧主義の方や生真面目すぎる方だと中々決断できるものじゃありません。

「悪い方向に進んでいると分かっているのに進み続けてしまう」事を避けられたりします。

気持ちを切り替えられると違うアプローチ方法を考える機会や、自分の過ちを省みる時間を作りもしますので、異なる側面から捉え直してみることにも結びつきます。

まとめ

最後までお読みいただいた方が自分に当てはめ考える機会となれば幸いです。

私と同じように中途半端さを認めてみることで、何かしらの自分の気づきに発展するかもしれません。

それではまた。

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