自分を変える。アップデートするためには、まず初めに悪習慣を辞めて準備を整える

悪習慣を続けてしまうと、自分の主観によって自分自身の評価を下げ、自分を常に卑下した見方をするようにもなります。

悪習慣を続けてしまう最中では、頭の片隅では良くないと考えている精神もあるのに、実際に行動に移すのは自分の価値を下げる選択であるケースが殆どだと思います。

頭の思考と実際に行う選択は一貫せず、矛盾と混乱を含んだ選択をしてしまう自分に対して自信を失うことにもなりがちです。

悪習慣というのは、そういった側面が含まれていて、自分に備わっているエネルギーや時間を吸い取られてしまい、過剰な疲労と混乱を与えられてしまうと考えられます。

悪習慣を続けてしまうと、疲労と混乱を引き寄せてしまうこともあり、自分を変えていくための取り組みに着手するエネルギーが足りなくなるのです。

そのように私は考えていて、先ず自分をアップデートするために初めにする具体的なことは、悪習慣を見つめ直し手放して、自分をアップデートしやすい状態を整えることが大切だとお伝えしたいと思います。

悪習慣から自分を解放し自分を変えるための行動へと流れ易くすれば、気持ちの余裕や新しく取り組むための軽快さというものを揃えられ、自分を変えていく問題に対して重い腰にはなり難くもなると感じます。

この記事は、「自分を変え、アップデートしていくためには悪習慣から抜け出すことから始めると良いよ」という内容です。

悪習慣を辞めることは、自分から漏れているエネルギーを取り戻す事

自分をアップデートするというのは今ままでの自分から卒業し、自分の意識や行動をより最善な方向へと押し進めることだと思います。

また、悪習慣を手放すというのは、自分をアップデートしていくための準備段階と言え、スタートラインに着くことでもあります。

悪習慣を辞めないと、自分をアップデートしていくための時間やエネルギーが確保できなくもなれば、必ずといっていいほど自分の集中力を削ぎ、足を引っ張られてしまいます。

そのため先ずは悪習慣から抜け出す事で、自分から漏れているエネルギーをチャージし直し、そのエネルギーが自分を変えていくために充てられるという状態を整えることが重要だと感じます。

自分の価値を上げる習慣かどうか自分に問うこと

悪習慣を続けてしまう繰り返しの中で、この悪習慣が自分にとって価値があるものかどうかを問うことは、悪習慣のループから抜け出すには効果的だと思います。

悪習慣のほとんどの目的は、自分にとっての価値あることよりも、自分の抑えられない感情を一時的に満足させるものだったりします。そして、気休めのストレス発散にも用いられたりもして、この習慣が自分の価値を上げるのか下げるのかといった要素が考慮がされていないと考えられます。

そこで、自分の価値を上げる習慣かどうかと自分に問うことで、悪習慣に強く依存していることにも気付いたり、メリットよりもデメリットが多いことにも自覚させたりする効果があるので、まだ試していない方はやってみて損は無いと思います。

悪習慣にハマるというのは、理性的な脳よりも動物的な本能の脳による欲求が強いと考えられ、この問いは理性的な脳を活かして考えるようになるため、悪習慣から容易に抜け出せると体感します。

自分で深く掘り下げて考えることにもなるので、自分を変えるためには実践してみる価値は十分にあると思います。

定期的に自分の習慣を俯瞰する

学びに予習や復習が効果的である事と同じく、定期的に自分の習慣を振り返ることも悪習慣から抜け出すためには効果的です。

悪習慣は長い間継続していると、選びとる行動が自分にとって良くないことだと意識できなかったり、思考をするという過程を飛ばし、楽な方向へと流れさせ自分を退廃させていく面があります。

そのため、ある一定の期間を置いて自分の習慣を振り返り、自分の行動や選びとった理由のプロセスを俯瞰してみる確認作業が欠かせないと思うのです。

これまでの自分の行動と、どのような理由のもとにその行動を選んだのかを再確認するのです。

自分ごとを他人事として、高いところから自分自身を冷静に見つめ直すと、悪習慣の矛盾さに気づき方向を修正することにもなります。

このような取り組みを定期的に行うと、悪習慣であることに気づき、自分を修正していく良い流れを作れます。

定期的に自分の習慣を振り返る取り組みでは、その期間は自分でやり易い形として期間を設定してみてもらえたらと思います。

例えば一週間単位や一ヶ月、半年といった期間で、それぞれの期間を試してみて自分のやり易い期間を模索していくのも楽しいと思います。

悪習慣を繰り返すタイミングを自覚しておくこと

悪習慣を繰り返している状態というのは、自分を本能的な脳による考えを優先しやすい状態だったり、感情がうまくコントロール出来ない状態にしてしまうものです。

そういった動物的で本能的な脳による考えが強くなるタイミングや、自分の感情がうまくコントロールできなくなる状態を把握しておく事が、悪習慣にハマらないためには見逃してはならない重要なところです。

私がいつも思うのは、動物的で本能的な脳による考えを優先したり、自分の感情がうまくコントロールできず悪習慣を続けてしまう自身の状態を生み出すのは、疲れていてストレスが過剰に負担となっているタイミングであるということです。

必ずといっていいほど共通していて、疲労とストレスによるものが、悪習慣に傾きやすい状態を誘発させてしまうと感じるのです。

そのため、私と同じようなケースで悪習慣を繰り返してしまい易いとお思いなら、疲労やストレスが溜まっていることを自覚して、リフレッシュするための取り組みに着手する事を優先してみて欲しいと思います。

自分がどのタイミングで悪習慣を繰り返し易いかを把握しておけば、事前に何かしらの対策を準備でき、悪習慣の繰り返しを避けられます。

悪習慣に費やす時間は、自分の限られた時間を浪費するようなものと考える

悪習慣のために費やしてしまった時間は取り戻せません。

そういった事実に気づくと、限られている時間であるということもあり、悪習慣を辞めるキッカケを得られ易くなります。

悪習慣にハマってしまう最中は、自分の限られた時間が望んでいない形で削られているという事実を忘れてしまうので、こういった事実があるということを一度考えてみるということが、悪習慣を辞めるためには効果的に働くと私は体感します。

誰もが例外なく必ず終わりを迎えます。そんなことを考えると、私は自分に与えられている時間を自分が本当に望んでいる物事に充てたいとも思い、悪習慣を続けている場合じゃ無いという、なんともいえない気持ちに駆られます。

自分を変えたい、アップデートしたい、レベルを上げたい、上の段階に上がりたいなど、言葉は違えど意味することは似ていますが、そのように考えるというタイミングは、自分の限られた時間を自分のために使うため深く考える機会であるとも思います。

自分の生き方を真剣に考え、何に時間を使い、どのような方向へと進み、どのように限られた時間を生きるのかというものです。

自分には限られた時間しかないと考えると、悪習慣から抜け出し、自分を変えアップデートし易くさせる状態へと整えられると思います。

そして他にも、有限の時間を自分のために使いたいと強く思うと、腹を括るような覚悟が生まれ、悪習慣を繰り返しそうなタイミングの際に自制を強く効かせる柱となり易いと感じます。

まとめ

現代は自分を変えていく、アップデートしていくノウハウは沢山あり、そのノウハウをインプットすることはいつでもできます。

しかし、そのノウハウをアウトプットしていくエネルギーが足りず、実際に行動へと結びつかないケースが殆どで、いつまで経っても変わらない自分を維持したままとなります。

自分のエネルギーが足りない原因は、悪習慣によってエネルギーが吸い取られ、アウトプットしていく時間も奪われているためです。

そのため、是非とも悪習慣から自分を解放して、自分を変える、自分をアップデートしていくためのエネルギーを取り戻し、実際に行動へと移す、実践のアウトプットにエネルギーを充てられたらと思います。

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